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「slay」(スレイ)とは?意味・使い方をわかりやすく解説

slay(スレイ)(すれい) ・ 2026年7月14日 公開

キメたコーデ、成功したパフォーマンス、輝いている友達。そんな“最高”を一言で称えるのが、英語スラングの 「slay(スレイ)」 です。

「slay」とは?

「slay」は、英語スラングで 「最高」「イケてる」「かっこいい/かわいい」「見事にやりきった」という意味の褒め言葉です。もともとの「slay」は「(凄惨に)殺す」という物騒な単語ですが、スラングでは 「圧倒的にキマっている・成功している」というポジティブな意味に転じています。

とくにZ世代の間で人気で、友達を応援したり、見た目やパフォーマンスをほめたりするときによく使われます。「You slayed!(やりきったね!最高!)」「slay girl!(最高だよ!)」のように、テンションを上げる合いの手のような使い方が定番です。

由来

ルーツは、1980〜90年代のアフリカ系アメリカ人のLGBTQ+コミュニティとされます。ダンスコンテストなどで、並外れたパフォーマンスを見せた人への最大級の賛辞として「slay」が使われていました。それがSNS時代に広く一般化し、いまや世界中のZ世代が使うほめ言葉になりました。

使い方・例文

  • 「新しいメイク、slayすぎる!」
  • 「プレゼン緊張してたけど、slayできた」
  • 「推しのステージ、今日もslay」

関連する言葉

日本語のネットスラングでいえば、最高・大満足を表す優勝が近い感覚。同じく英語スラングで、信念を貫くかっこよさをたたえるbasedとも、“ポジティブな称賛”の仲間です。