「やり込み」とは?意味・「やり込み要素」を解説
普通にクリアするだけじゃ、まだ終われない。ゲームの隅々まで極め尽くす遊び方が 「やり込み」 です。
「やり込み」とは?
「やり込み」は、ゲームを、普通にクリアする目的を超えて、ある分野を徹底的に極めること。「やり込む」「やり込んでる」のように使います。
たとえば、最高得点を目指す、最短タイムを狙う、あえて縛りを設けてクリアするなど。クリアには直接関係ない。どころか、時にクリアの妨げにすらなる目標をあえて課して、同じゲームをより深く・より難しく楽しむ、いわば“極限の自己満足”です。
「やり込み要素」
最近よく聞くのが 「やり込み要素」。これは、ストーリークリアとは別に、達成感のためにとことん追求できる“おまけ”のような要素のこと。図鑑のコンプリート、タイムアタック、実績集め、装備の最強化などが典型です。
いまでは、メーカー側が最初から「やり込み要素満載」を売りにするゲームも多数。長く遊べるかどうかの大事なポイントになっています。
使い方・例文
- 「本編クリア後からが本番、やり込みが止まらない」
- 「ノーダメージクリア、そのやり込みは尊敬しかない」
- 「やり込み要素が薄いと、すぐ飽きちゃう」
関連する言葉
やり込むほどにハマって抜け出せなくなれば、それはもう沼。上達や記録に本気でこだわるガチ勢にとって、やり込みはゲームのいちばんの醍醐味です。