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アイカツ!アンコールの新OP「AIKATSU!×AIKATSU!」MVが公開、歌は初代と同じわか・ふうり・ゆな

2026年8月28日 ・ トレンド「アイカツ!アンコール AIKATSU!×AIKATSU! MV 新オープニング 2026年10月 稼働 放送 旧カード 使える」より

データカードダスの公式アカウントが8月28日の午前10時、『アイカツ!アンコール』のミュージックビデオを出した。曲名は「AIKATSU!×AIKATSU!」。スクールドレスを着た星宮いちご、霧矢あおい、紫吹蘭の3人が歌って踊る、まるごと新規の映像だ。

この曲は10月から始まるテレビアニメ『アイカツ!』アンコール放送の新しいオープニングテーマで、同時にゲーム『アイカツ!アンコール』でもプレイできる。再放送のために新曲と新しいオープニング映像を用意する、という珍しい形になっている。

歌っているのは初代と同じ3人

映像の説明に載っているクレジットが、当時を知っている人には効く。

うたのわか・ふうり・ゆなは、初代『アイカツ!』で歌を担当していたユニット STAR☆ANIS のメンバーだ。わかがいちご、ふうりがあおい、ゆなが蘭。つまり14年前と同じ組み合わせで、同じ3人ぶんの声が戻ってきている。

作詞のこだまさおりは初代で「カレンダーガール」や「硝子ドール」を書いた人で、作曲・編曲の石濱翔も、シリーズの音楽を担ってきた MONACA のメンバーとしてサントラ『アイカツ!の音楽!!』にクレジットされている。キャストを新しくして作り直すのではなく、当時の顔ぶれをそろえ直したという話になる。

反応も、順当に懐かしがる方向に振れた。「ちっちゃい時に使ってたアイカツカード持ってアンコールやるのが夢」といった書き込みが並んでいる。

ゲームは10月稼働、アニメも10月から

『アイカツ!アンコール』はアーケードのデータカードダスとして2026年10月から順次稼働する。初代のデータカードダス『アイカツ!』は2012年10月25日に稼働を始めて2016年5月18日に終わっているので、稼働月まで合わせてきた形だ。

筐体は「アイカツ!システムを再現した新筐体デザイン」で、フラットパネルを使った新しい手遊び要素が入る。実際に試遊台を触った人の写真を見ると、カードを平らなパネルの上に3枚並べて置く形になっていて、そこにトップス500、ボトムス400、シューズ200とアピールポイントが積み上がっていく画面が写っている。

料金は100円でゲームが始まり、カードが1枚もらえる。カードだけを1枚100円で買うこともできる。設置場所は全国の玩具店、百貨店や量販店の玩具売場、アミューズメント施設が予定されている。

アニメのほうも同じく2026年10月放送開始予定で、こちらは新規のオープニング・エンディング映像が付く。「アイカツアンコールはアニメもあるの?!?!」と驚いている人もいて、ゲームの話だけだと思っていた層にはここが伝わっていなかったらしい。

昔のカードは使える、学生証は使えない

いちばん実利のある情報は、公式サイトのFAQに載っている。手元に残っているカードをどうするか、という話だ。

家のどこかに眠っているカードの束が、そのまま持ち込める。ただし学生証だけは弾かれるので、当時セーブデータを預けていた人は新しく作り直すことになる。公式サイトのFAQにはこのほか、アイカツパスやデジタルアイカツパスの扱いも載っている。

コラボパートナーは12年ぶりの橋本環奈

もうひとつ、6月に発表されていた話がある。『アイカツ!アンコール』のレジェンドコラボパートナーに橋本環奈が就いた。

10月まではまだ間がある。公式チャンネルでは登場アイドルの紹介動画やCMメイキングも順に出ているので、カードの箱を探すのはそのあいだでも間に合いそうだ。

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