劇場版『チェンソーマン レゼ篇』が9月19日からPrime Videoで独占配信、劇場公開からちょうど1年後の同じ日
8月25日の正午、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の公式アカウントが配信日を出しました。9月19日(土)0時より、Prime Videoで見放題独占配信です。
日付が1年前とぴったり同じ
この作品が劇場で公開されたのは2025年9月19日(金)でした。配信開始は2026年9月19日(土)0時。年が変わっただけで、月日も開始時刻も1年前と同じです。劇場のほうも初日0時から最速上映をやっていたので、時計の針の位置まで重ねてきたことになります。
告知が出たあとのタイムラインでも、そこに気づいた人からの反応が早く出ました。「公開日と一緒の日に配信するの超エモ過ぎます」「映画公開が9/19だったらしいので、ちょうど一年で配信開始、早い!」といった声です。逆に「アマプラの配信、今日じゃないんかーい」と、告知だけと知ってがっくりした人もいました。
配信を記念して、チェンソーマンとボムが夜の市街地で激突する描き下ろしビジュアルも公開されています。
世界興行収入297億円のあとに来た配信
劇場版としての数字は大きく、2026年6月19日時点で世界興行収入297億円。原作でも人気の高いレゼ篇を、監督・吉原達矢、アニメーション制作MAPPA、配給・東宝で映画化した作品です。主題歌は米津玄師さんの「IRIS OUT」。
原作者は7回見ていた
告知に合わせて、原作者の藤本タツキさんのコメントも出ています。「7回くらい見たので、無料で見れるの不思議な気分です!」。自分が描いた話の映画化を7回劇場で見て、そのうえで配信の告知に一言そえるという流れです。
吉原監督のほうは「劇場で作品をご覧いただいた皆様はもちろん、公開時に足を運ぶことができなかった方々にも、この作品を届けられる機会が生まれたことを大変うれしく思っています」という趣旨のコメントを寄せています。
「9月19日まで生きるぞ」
反応で多かったのは、単純に見逃した人の喜びでした。「チェンソーマンは観れなかったんで楽しみだ」「映画館で観た人も、ここから初見の人も一気に増えそう」。すでにプライム会員だった人からは「Prime Video会員で良かった」という声も出ています。
そして「配信開始の9月19日まで生きるぞ」。約1か月先の予定に対して出てくる言葉としては大げさですが、待つ側の温度はだいたいこのあたりでした。
配信は9月19日0時からです。1年前の同じ時刻に劇場へ行った人は、今度は家で同じ時間に始められます。