「ホロじゃん」参加37人に星街すいせいと戌神ころねの名前なし
ホロライブ初の麻雀ゲーム「ホロじゃん」の参加タレントは37人。その一覧に、在籍中の星街すいせいと戌神ころねの名前は入っていない。
発表は10月9日の昼。カバーとAimingの協業タイトルとしてPR TIMESにリリースが出て、同じ日に事前登録も始まった。正式名は『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』だ。
公式アカウントの投稿は12時5分。トレーラーのナレーションは白上フブキが担当している。
37人はJPの0期生〜FLOW GLOW
PR TIMESの説明は「ホロライブのタレントが総勢37名参加する、ホロライブ初の麻雀ゲームです。」とある。一覧を期ごとに分けるとこうなる。
- 0期生: ときのそら、ロボ子さん、AZKi、さくらみこ
- 1期生: アキ・ローゼンタール、赤井はあと、夏色まつり、白上フブキ
- 2期生: 百鬼あやめ、癒月ちょこ、大空スバル
- ゲーマーズ: 大神ミオ、猫又おかゆ
- 3期生: 兎田ぺこら、不知火フレア、白銀ノエル、宝鐘マリン
- 4期生: 角巻わため、常闇トワ、姫森ルーナ
- 5期生: 雪花ラミィ、桃鈴ねね、獅白ぼたん、尾丸ポルカ
- holoX: ラプラス・ダークネス、鷹嶺ルイ、博衣こより、風真いろは
- ReGLOSS: 音乃瀬奏、一条莉々華、儒烏風亭らでん、轟はじめ
- FLOW GLOW: 響咲リオナ、虎金妃笑虎、水宮枢、輪堂千速、綺々羅々ヴィヴィ
公式サイトのキャラクター欄も37人で、App Storeの一覧と数が合っている。公式トレーラーでも対局画面が見られる。
すいせい・ころねは一覧に無い
アナウンサー枠のholoANを除くと、JPの期生・ユニットのメンバーで、いまも在籍しているのに一覧に入っていないのは2人だけだ。
星街すいせいの公式タレントページは「0期生」のままで、卒業の表記は無い。戌神ころねのページもホロライブゲーマーズ所属のままだ。
それでも2人はホロじゃんの37人に入っていない。なぜ入っていないのかについて、カバーとAimingからの説明は出ていない。
ほかに名前が無いのは、すでに卒業した天音かなたと火威青、配信活動を終えた沙花叉クロヱ。9月に発表されたばかりの新ユニット「アソビ★まわり隊!」の4人も入っていない。EN・IDのメンバーもいない。
発表直後のXでは、ここに気づいた声が並んだ。
- 「ホロじゃんのトレーラー動画見たけどころさんがいない気がするんだが・・・」
- 「ころさんとすいちゃんいないのか、、」
- 「ころさんいないけど、新しいホロライブのゲームとして前向きに楽しみましょ🙌」
海外メンバーについては「ホロじゃん公式discoに海外メンバー居なかったので要望出しといた」という人もいた。
ホロじゃんの「解放」は好感度で開く
「解放」という言葉はApp Storeの紹介文に出てくる。
ストアには「一緒に対局すると読めるシチュエーションシナリオや、好感度を上げると解放されるキャラクターストーリーが充実!」と書かれている。解放されるのはキャラクターストーリーで、条件はそのタレントの好感度を上げることだ。
一緒に卓を囲むだけで読めるシナリオと、好感度を積んで開くストーリーの2段構えになっている。推しと何局打つかで読める話が増えていく仕組みと考えればいい。
配信日は「2026年」予定
公式のリリースに書かれた配信時期は「2026年配信予定」まで。具体的な日付は出ていない。
一方でApp Storeのページには「2026年12月11日 リリース予定」と表示されている。あくまでストア側の予定日表示なので、正式な配信日として発表されたものではない。変わる可能性はある。
Google Playでも事前登録を受け付けている。対応機種はiOS・Android・Windows・ブラウザで、基本プレイ無料のアイテム課金型だ。
ゲスト出演から単独タイトルへ
ホロライブと麻雀の組み合わせ自体は初めてではない。
2024年9月20日から10月21日まで、コナミの『麻雀格闘倶楽部Sp』に白上フブキ・兎田ぺこら・宝鐘マリン・博衣こよりの4人が「ホロライブプチプロ」として登場した(コナミの告知)。
2025年2月の「ホロライブ麻雀大大大コラボ祭 第1弾」では、不知火フレアと白銀ノエルが新しく加わっている。
ここまではよそのゲームにゲストで出る形だった。今回は37人がそろうホロライブ単独の麻雀ゲームになる。
ふだん雀魂を打っている人の反応も早かった。
- 「雀魂とホロじゃん 麻雀2個することになるのか」
- 「ホロじゃんですって!? これで雀魂から卒業出来そうw」
事前登録の報酬と特別生配信
事前登録は人数に応じて報酬が増える。
- 10万人: 雀卓スキン(0〜2期生、ゲーマーズ)
- 20万人: 雀卓スキン(3〜5期生)
- 30万人: 雀卓スキン(holoX、ReGLOSS、FLOW GLOW)と、抽選で麻雀雑誌風ノート
10月13日(火)20時からは特別生配信「【新発見!】牌源郷(ぱいげんきょう)の謎に迫る!」が予定されている。出演はロボ子さん・白上フブキ・大神ミオ・宝鐘マリンの4人だ。
配信者向けの先行プレイの募集もある。応募は10月30日23時59分まで、プレイ期間は11月12日12時から11月20日18時まで。条件はチャンネル登録者3,000人以上か、Xのフォロワー1万人以上だ。
推しがFLOW GLOWの人には朗報で、「リオナがいるのでやります()」と即決した人もいた。麻雀のルールが怪しい人は、まず生配信で4人の打ち方を見てから登録しても遅くない。
ホロライブまわりの話は「ホロメン」の解説や、ホロライブ×ローソンのキャンペーンの記事も参考にどうぞ。