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東京コミコン2026の来日ゲスト第2弾は5人、デアデビル組とハリポタのフェルプス兄弟が同時に来る

2026年8月26日 ・ トレンド「東京コミコン2026 来日セレブ 第2弾 チャーリー・コックス ヴィンセント・ドノフリオ フェルプス兄弟 ジェイミー・キャンベル・バウアー 幕張メッセ 12月11日」より

12月に幕張メッセで開かれる「東京コミコン2026」の来日セレブ第2弾が、8月26日に発表されました。今回決まったのは5人です。

デアデビルとキングピンが揃って来る

まずチャーリー・コックス。Netflix版『デアデビル』のマット・マードック役で、現在は『デアデビル:ボーン・アゲイン』が続いています。東京コミコンへの参加は初めてです。

そして同じ第2弾で、ヴィンセント・ドノフリオの来日も決まりました。こちらはウィルソン・フィスク、つまりキングピン役。作中で殴り合っている2人が同じイベントに揃うわけで、発表直後から「デアデビルとキングピンが東京コミコン2026に来日決定」「因縁の2人が幕張メッセに君臨だ」といった反応が飛び交いました。2人とも東京コミコンには初参加です。

フェルプス兄弟は8年ぶり

もう一組の目玉が、ジェームズ・フェルプスとオリバー・フェルプスの双子です。『ハリー・ポッター』シリーズ全8作でフレッドとジョージのウィーズリー兄弟を演じた、正真正銘のリアル双子。東京コミコンへの参加は2018年以来なので、8年ぶりの登場になります。

5人目はジェイミー・キャンベル・バウアーです。『ストレンジャー・シングス』のヴェクナ/ヘンリー・クリール役で知られ、東京コミコンには2022年に続いての参加。ちなみにこの人も『ハリー・ポッター』組で、『死の秘宝 PART1』で若き日のグリンデルバルドを演じています。第2弾の5人のうち3人がハリポタ経験者、という並びです。

第1弾はニコラス・ケイジだった

7月に出ていた第1弾は、ニコラス・ケイジとジャンカルロ・エスポジートの2人です。『ナショナル・トレジャー』『フェイス/オフ』のニコラス・ケイジは東京コミコン初登場で、こちらもかなり騒がれました。ジャンカルロ・エスポジートは『ブレイキング・バッド』のガス・フリング、『マンダロリアン』のモフ・ギデオン役です。

東京コミコンは公式が今年を「10周年イヤー」と打ち出しています。第1弾のニコラス・ケイジ、第2弾のデアデビル組とハリポタ双子と並べると、記念の年らしく振り切ったブッキングになっています。

現地で会える形式は撮影会とサイン会

コミコンに慣れていない人向けに補足しておくと、来日セレブはメインステージに登壇するほか、写真撮影会とサイン会にも参加します。ここで注意がいるのがチケットの仕組みで、公式サイトには「撮影券・サイン券には入場券は含まれませんので、必ず事前に入場券もお求めください」と明記されています。撮影券とサイン券は入場券とは別立てで、価格や販売日は現時点で「COMING SOON」表記のままです。

会期は12月11日から13日の3日間。入場券は7月27日正午から売り出していて、前売の1日券が一般5,500円、U-18が1,000円、U-15が500円、3日間通しの3DAY PASSが9,900円です。ここまでが第2弾なので、来日セレブの発表はまだ途中ということになります。

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