「ハッシュタグ」とは?意味・由来(#)をわかりやすく解説
投稿に付いた「#〇〇」をタップすると、同じ話題の投稿がずらり。SNSで人と話題をつなぐ“ラベル”が 「ハッシュタグ」 です。
「ハッシュタグ」とは?
「ハッシュタグ」は、キーワードの前に「#(半角シャープ)」を付けて投稿することで、その言葉をリンク化し、同じテーマの投稿をまとめて見られるようにする仕組みのこと。
「#〇〇」で検索すれば、同じタグが付いた投稿を一覧で追えます。いわば 「検索性を高め、コミュニティを広げるためのラベル」。イベント・キャンペーン・大喜利など、みんなで同じタグを使って盛り上がる文化も定着しています。
由来(2007年・Twitter)
ハッシュタグの起源は、2007年のTwitter。エンジニアのChris Messinaさんが、あるイベントの話題をまとめる方法として、「#を付けてグループを作るのはどう?」と提案したのが始まりとされます。
その後、Twitterが正式機能として採用し、Instagram・Facebook・TikTokなど、多くのSNSに広がりました。使うときの注意点は、「#」は半角で、途中にスペースを入れないこと(スペースがあると、そこで途切れてしまいます)。
使い方・例文
- 「イベントの感想は、公式ハッシュタグを付けて投稿してね」
- 「タグ付けしすぎると、逆に読みにくい問題」
- 「#〇〇好きな人と繋がりたい、で仲間を探す」
関連する言葉
ハッシュタグは、お題を付けて回答を競う大喜利の“会場”にもなります。「#〇〇界隈」のように、同じ趣味の界隈(コミュニティ)をゆるくつなぐ役割も果たしています。