← ミーム辞典トップへ ネットスラング

「IKR」とは?意味・使い方・例文(I know, right)を解説

IKR(それな)(あいけーあーる) ・ 2026年7月20日 公開

何かに共感したら、相手からひとこと「ikr」。3文字だけ返されると謎ですが、これは「わかる〜!」と強く同意する、テンション高めの相づちです。「IKR」 の意味と使い方を解説します。

「IKR」とは?

「IKR」は、「I know, right?(=だよね?)」の略。日本語の 「それな」「わかる〜!」「ほんとそれ」「だよね!」にあたります。

相手の発言に強く共感・同意するときの相づちで、「私も同じこと思ってた!」という気持ちが乗ります。単なる「yeah」よりもテンションが高く、“めっちゃわかる”という熱量があります。

どんなときに送られてくる?

あなたが何か「あるある」や意見を言ったとき、相手が「めっちゃわかる!」と食い気味に同意してくれた合図です。

使い方・例文

  • 相手「月曜の朝ってなんであんなに眠いんだろ」→ 自分「ikr!(それなー!)」
  • 相手「このカフェ、椅子が座り心地悪くない?」→ 自分「ikr、長居できないよね」
  • チャット例:
    • A: 「新作、思ってたより神だった」
    • B: 「ikr!! 期待してなかったのに」

受け取ったときの返し方

「ikr」は強い共感の合図なので、そのまま盛り上がって会話を続ければOK。「right?!(でしょ?!)」「so true(ほんとそれ)」などで返すと、共感のキャッチボールが続きます。

関連する言葉

日本語の「それな」にドンピシャで対応するスラング。同じく同意を表すFR(まじでそれな)とほぼ同じ感覚で使えます。会話のテンポを上げる、覚えておくと便利な相づちです。