「引用リポスト」とは?意味・「リポスト」との違いを解説
他人の投稿を、ただ広めるだけじゃない。自分のひと言を添えて共有する。X(旧Twitter)でおなじみのその機能が 「引用リポスト」 です。
「引用リポスト」とは?
「引用リポスト」は、他人の投稿を、自分のコメントや感想を添えて再投稿する機能のこと。「引用ポスト」「引用RT(引用リツイート)」とも呼ばれます(旧Twitterの「引用リツイート」に相当)。
元の投稿をそのまま見せつつ、そこに 自分の意見・ツッコミ・補足をのせられるのが特徴。ただ広めるだけでなく、“付加価値”をつけて拡散できるのが強みです。
「リポスト」との違い
よく比較される「リポスト(旧リツイート)」とは、性格が違います。
- リポスト…元の投稿を、そのまま自分のフォロワーに広める(拡散への協力)
- 引用リポスト…元の投稿に、自分のコメントを添えて投稿する(自分の発信になる)
ポイントは、引用リポストは「自分の投稿」として扱われること。そのため反応(インプレッションなど)は自分の数字になります。賛同するときも、ツッコミを入れるときも使える便利な機能ですが、批判的な引用が集まると“晒し”に近くなることもあるので、使い方には配慮が必要です。
使い方・例文
- 「面白い投稿を、感想添えて引用リポスト」
- 「ただのリポストより、引用のほうが自分の意見を出せる」
- 「引用で叩くのは、下手すると晒しになる」
関連する言葉
引用リポストは、投稿を広める拡散の手段のひとつ。相手に直接返信するリプと違い、“自分のタイムラインに”意見付きで再投稿する点が特徴です。