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「リプ」とは?意味・「DM」との違い・使い方をわかりやすく解説

リプ(リプライ)(りぷ) ・ 2026年7月5日 公開

SNSの会話でいちばん基本となるアクション、それが 「リプ」 です。

「リプ」とは?

リプは 「リプライ(Reply=返信)」の略。X(旧Twitter)などで、他人の投稿に対して、公開の場で返信することを指します。動詞にして「リプる」「リプった」、返信をもらうことを「リプられた」とも言います。投稿にぶら下がる形で表示され、基本的に誰でも見られるのが特徴です。

「DM」との違い

同じやり取りでも、公開範囲が正反対です。

  • リプ:公開の返信。第三者も見られる
  • DM:非公開の個別メッセージ。当事者しか見られない

「リプ欄」と使い方

投稿への返信が集まる場所を「リプ欄(リプライ欄)」と呼びます。「リプ欄が地獄」「リプで教えて」のように使い、みんなでワイワイやり取りする場になります。

  • 「気になったのでリプしました」
  • 「リプありがとうございます」

注意点(巻き込みリプ)

複数人が絡むスレッドで返信を重ねると、会話に関係ない人まで返信先に含めてしまう巻き込みリプが起きがち。返信先を確認して、不要な相手を外すのがマナーです。

関連する言葉

非公開でやり取りするDMや、@をつけずにほのめかすエアリプ、見知らぬ相手への前置きFF外から失礼しますとあわせて知ると、SNSのやり取りの作法がぐっと見えてきます。