「完凸」「凸」とは?意味・読み方・「無凸/限凸」との違いを解説
ソシャゲ好きの会話に飛び交う 「完凸」「4凸」。この「凸(とつ)」の正体を解説します。
「凸」とは?
「凸(とつ)」は、同じキャラクターやカードを重ねて、上限を超えて強化することを指すソシャゲ用語です。正式には「限界突破」と呼ばれ、被り(同じものをもう一度入手すること)を使って、能力の上限を引き上げていきます。
「無凸」「完凸」の意味と読み方
強化の段階を、数字や言葉で表します。
- 無凸(むとつ):一度も限界突破していない状態
- 3凸・4凸(さんとつ・よんとつ):数字は強化した回数
- 完凸(かんとつ):これ以上できないところまで強化しきった、最大の状態
- 限凸(げんとつ):限界まで突破すること
たとえば「4枚重ねてMAXにしたら完凸」のように使われます。
なぜ「凸」の字?
有力な説は、「限界突破」→「限突(げんとつ)」→「凸」という流れ。チャットで打ちやすい一文字「凸」がスラングとして広まり、定着したと考えられています。
完凸のメリット
完凸すると、能力が最大になるだけでなく、称号や特別な機能が解放されるゲームも。ただし、そのためには同じキャラを何度も引く必要があり、ガチャに多くの時間やお金がかかるのが悩みどころです。
関連する言葉
完凸を目指す道は、ガチャとの戦い。狙いが外れるすり抜けや、爆死する爆死と隣り合わせの、ソシャゲの“沼”を象徴する言葉です。