「爆死」とは?意味・ガチャでの使い方をわかりやすく解説
ガチャ報告でひときわ悲痛な響きを持つ言葉、「爆死(ばくし)」。多くの課金者が味わってきた、あの絶望を表します。
「爆死」とは?
爆死は、ガチャに大量の課金やゲーム内通貨(石)をつぎ込んだのに、目当てのキャラ・アイテムがまったく出ず、大損してしまうこと。「大金を投じて爆散した」というイメージの言葉です。「10万円溶かして爆死」のように、悲しみと自虐を込めて使われます。
由来
もともと「爆死」は、シューティングゲームや対戦ゲームなどで、爆発に巻き込まれて一瞬でやられる/自爆することを指すゲーム用語でした。そこから、「一瞬で(大金や資産が)吹き飛ぶ」というニュアンスに転じ、ガチャで大損することを指す使い方が定着しました。
使い方・例文
- 「天井まで回したのにすり抜けて爆死」
- 「新キャラ狙いで爆死、今月のお小遣いが消えた」
対義語・関連
- 神引き(かみびき):逆に、少ない回数で目当てを引き当てる幸運
- すり抜け:目当てではない別のレアが出てしまうこと(爆死の主因)
こうした爆死を一定のところで食い止めてくれるのが、天井システムです。天井のない青天井ガチャでの爆死は、被害がとても大きくなりがち。ガチャは、引く前に確率と天井を確認して、無理のない範囲で楽しみたいものです。