「きゅんです」とは?意味・元ネタ(ポケットからきゅんです!)・ポーズを解説
指で小さなハートを作って「きゅんです♪」。「きゅんです」 は、ときめきをかわいく表現する、2020年を代表する流行語のひとつです。
「きゅんです」とは?
きゅんですは、胸がキュンとした(ときめいた)気持ちを表す言葉です。かわいいものや好きな人の言動に対して、「胸キュン」の感情をライトに伝えるときに使います。多くの場合、指でハートを作る“きゅんですポーズ”とセットで使われます。
元ネタ
言葉の発祥は、TikTokやYouTubeで活動するカップルのインフルエンサー「夜のひと笑い」だとされています。男性のこうくんが鼻をほじるような仕草をしたあと、たまたま指がハートの形になったタイミングで、女性のいちえさんが「きゅんです」と言った。これがきっかけになったといわれています。
大ヒット曲「ポケットからきゅんです!」
このフレーズを一気に広めたのが、歌手のひらめさんが作詞作曲した楽曲 「ポケットからきゅんです!」。2020年6月にTikTokへ投稿されると、1か月で数億再生を記録し、約2か月で約25万もの関連動画が作られるほどの社会現象になりました。
ハンドハートポーズ
「きゅんです」でおなじみの、指で小さなハートを作るポーズ。もともとは韓国のアイドルがファンに向けて使っていた“フィンガーハート”が、日本では「きゅんです」のフレーズとともに広まりました。
関連する言葉
同じくときめきを表す言葉にメロいがあります。感情があふれて泣きそうなときはぴえん、うまく言葉にできないほど感動したときは語彙力が死ぬ。気持ちを表す言葉は、こうしてどんどん増えています。