← ミーム辞典トップへ ネットスラング

「未読スルー」とは?意味・「既読スルー」との違いを解説

未読スルー(みどくスルー)(みどくするー) ・ 2026年7月18日 公開

通知は来ているのに、あえて開かない。読んだことにせず、そっと放置。その“開かない放置”を表すのが 「未読スルー」 です。

「未読スルー」とは?

「未読スルー」は、届いたメッセージを、開かず(未読のまま)にして、返信もしない状態のこと。LINEなどで「未読スルーされた」「未読スルーしちゃった」のように使います。

対になるのが「既読スルー」。両者は“開いたかどうか”が違います。

  • 既読スルー…読んだ(既読が付いた)のに返信しない
  • 未読スルー…そもそも開かず、読んだかどうかも分からないまま放置

心理の違い

面白いのは、受け取る側の印象が違うこと。

  • 未読スルー…「忙しいのかな」「気づいてないだけかも」と、まだ期待が持てる。一方で「ブロックされた?」と不安にもなる
  • 既読スルー…「読んだのに返さない=面倒に思われた?」と、少しショックが大きい

送る側にも事情があり、「後でちゃんと返したいから、あえて既読を付けずに未読のままにしておく」という“通知を残す”テクニックとして使う人もいます。

使い方・例文

  • 「返信考えすぎて、結局2日も未読スルーに」
  • 「未読スルーされると、既読より気になっちゃう」
  • 「あとで返すつもりで、あえて未読キープ」

関連する言葉

読んだ上で返さない既読スルーとは、対になる言葉。そっけない対応という点では、塩対応の一種とも受け取られることがあります。