「ネット民」とは?意味・使い方をわかりやすく解説
ニュースが出れば、すかさずコメント。バズれば大喜利、炎上すれば大論争。ネット上で活発に動く人たちを、まとめて 「ネット民」 と呼びます。
「ネット民」とは?
「ネット民」は、インターネット、とくに掲示板・SNS・動画サイトなどのコミュニティで、活発に活動する利用者を指す言葉。「ネット住民」とも言い、「〜民」の形(例: なんJ民、Twitter民)で、特定の場所の住人を表すこともあります。
「ネット民の声」「ネット民がざわつく」のように使い、ネット世論の“主語”としてよく登場します。
「ネットユーザー」との違い
似た言葉に「ネットユーザー」がありますが、ニュアンスが少し違います。
- ネットユーザー…ネットを使う人全般(誰でも)
- ネット民…“ネットに住んでいる”と言えるほど、入り浸って活発に活動する人
つまり、ただ使うだけでなく、意見を書き込んだり、議論に参加したり、ネタで盛り上がったりと、能動的に関わる人たちを指すのが「ネット民」です。
使い方・例文
- 「その珍事件、ネット民が総ツッコミ」
- 「ネット民の考察力、たまに本職を超える」
- 「よかれと思った投稿が、ネット民に深読みされる」
関連する言葉
ネット民が集まる、趣味やジャンルごとのゆるい集まりが界隈。一方で、迷惑行為でコミュニティを乱す荒らしも、残念ながらネット民の一部として存在します。