「NGL」とは?意味・使い方・例文(not gonna lie)を解説
海外の友達やゲーム仲間とのチャットで、ふいに飛んでくる「ngl…」。辞書を引いても出てこないこの3文字、実は英語ネイティブがめちゃくちゃ使うスラングです。「NGL」 の意味と、使いこなし方を解説します。
「NGL」とは?
「NGL」は、「not gonna lie(=嘘をつくつもりはない)」の略。日本語の 「ぶっちゃけ」「正直言って」「マジな話」にあたる、カジュアルな前置きです。
本音や、ちょっと言いにくいこと・意外な感想を切り出すときのクッションとして使われます。
どんなときに送られてくる?
相手が 「これから正直な気持ちを言うよ」という合図として付けてくることが多いです。褒めるときにも、ちょっと辛口なことを言うときにも、どちらにも使えます。
- 褒め: 素直な称賛を、照れ隠しっぽく和らげる
- 辛口: キツく聞こえないように、やわらかく前置きする
使い方・例文
文の頭にカンマ付きで置くか、文末に添えるのが基本です。
- 「ngl, that movie was kinda boring.」(ぶっちゃけ、あの映画ちょっと退屈だった)
- 「Your art is amazing ngl.」(あなたの絵、正直めっちゃすごい)
- チャット例:
- A: 「新しいアルバム聴いた?」
- B: 「ngl, 最初はピンとこなかったけど今ハマってる」
受け取ったときの返し方
身構える必要はありません。相手が本音を打ち明けてくれた合図なので、「fr(まじでそれな)」「same(同じく)」「lol(笑)」など、軽く受ければOK。辛口な内容でも、たいていは悪気のないフランクな本音です。
関連する言葉
同じ“正直に言うと”系のTBHとほぼ同じ感覚で使えます。相手の本音に同意するならFRで返すのが自然。カジュアルな英語チャットでは、こうした略語をポンポン混ぜるのが今どきのスタイルです。