「おまいつ」とは?意味・由来(お前いつも居るな)を解説
どの現場に行っても、必ず見かけるあの人。そんな常連ファンを表すのが 「おまいつ」 です。
「おまいつ」とは?
おまいつは、「お前、いつも居るな」を略した言葉。特定のアイドルのライブやイベントに、ほぼ毎回必ず参加している常連ファンを指します。出席率は99%レベルとも言われ、「その推しが行くところ、常にそのファンあり」という状態です。ひとことで言えば「常連ファン」のことです。
「おまいつ認定」
同じ推しを応援するファン仲間から「いつも居るよね」と認識されることを、「おまいつ認定」と言います。頻繁に通っていると、自然と周りから“おまいつ”として知られるようになるわけです。
「認知」との関係
いつも現場に居るおまいつは、当然、推しからも覚えられやすくなります。つまり、認知を得やすい立場でもあります。通えば通うほど、推しとの距離が縮まる可能性が高まる。それがおまいつの“強み”です。
「在宅」との対比
対照的なファンの呼び方に「在宅」があります。
- おまいつ:現場にいつも足を運ぶ常連
- 在宅:現場には行かず、家からひっそり応援するファン
どちらが良い・悪いではなく、応援スタイルの違いです。
関連する言葉
推しに覚えてもらう認知や、ファンが集う現場、駆けつける参戦とあわせて、アイドル現場のファンの“通いっぷり”を表すキーワードです。