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「みくみくにしてあげる♪」とは?意味・元ネタ(初音ミク)を解説

みくみくにしてあげる♪(みくみくにしてあげる) ・ 2026年7月26日 公開

発売されたばかりの音声合成ソフト「初音ミク」を、一般にまで一気に知らしめた一曲。ボカロ文化の始まりを語るなら必ず名前が挙がるのが 「みくみくにしてあげる♪」 です。

「みくみくにしてあげる♪」とは?

「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」は、ボカロP「ika」(鶴田加茂)が2007年に発表した、初音ミクのオリジナル曲。発売直後でまだ広く知られていなかった初音ミクを、ネットの外にまで届けた立役者的な楽曲です。

元ネタ・由来(タイトルと初音ミク人気)

タイトルは、「初音ミク」と、2ちゃんねる発のネットスラング「ぼっこぼこにしてやんよ」を掛け合わせた言葉遊び。可愛らしいメロディに乗せて「みっくみくにしてやんよ」と歌うフレーズが強烈な中毒性を持っていました。

2007年9月にニコニコ動画へ投稿されると爆発的に支持され、投稿から8日ほどで再生数50万回を突破。ニコニコで最も再生・マイリスト登録された作品になった時期もあります。この曲のヒットが、その後のボカロ文化全体の盛り上がりへとつながっていきました。

使い方・例文

  • 「みくみくにしてあげる、ボカロ入門はこれだった人多そう」
  • 「“みっくみくにしてやんよ”のフレーズ一生耳に残る」
  • 「初音ミクを世に広めた原点の曲」

関連する言葉

ボカロP文化の初期を代表する一曲で、のちの千本桜などにつながる初音ミク人気の起点。ネギ振りのロイツマと並び、初音ミクのイメージを形づくったネットミームです。