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「Pookie(プーキー)」とは?意味・使い方(英語スラング)を解説

Pookie(プーキー)(ぷーきー) ・ 2026年7月20日 更新

「おはよう、pookie ♡」。恋人や親友、ペット、さらには憧れの相手にまで、心から大切に思うものへ向けて使う甘い愛称が 「Pookie(プーキー)」 です。TikTokをきっかけに一気に広まった英語スラングを見ていきましょう。

「Pookie」とは?

「愛しい人・大切な存在」への呼びかけに使う愛称です。辞書でも「恋人、大切な友人、親族など、愛情を感じる相手」と定義されており、日本語でいう「ハニー」「ダーリン」に近い甘い響きの言葉。恋人だけでなく、親友・子ども・ペットにも使われ、「pookie bear」「pookie-wookie」といった派生形もあります。

最近では、憧れの芸能人(celebrity crush)を指して使う用法も一般化しており、この使い方は日本語の 推し に近いニュアンスで楽しめます。

元ネタ・由来

言葉自体は古く、印刷物では1960年代半ばには登場していたとされます。それがSNSで再ブレイクしたのは2024年1月ごろ。あるカップルがお互いを「pookie」と呼び合う様子がTikTokでバズったのをきっかけに、若者を中心に世界的な人気ワードになりました。

使い方・例文

  • 「pookie、今日もかわいいね」
  • 「推しのこと、つい pookie って呼んじゃう」

関連する言葉

“大切な存在”への愛情をストレートに表す言葉という点で、日本の 推し活 カルチャーとも相性ばつぐん。好きな人・もの・推しを、あえて「pookie」と呼んでみると、ちょっと海外っぽい甘さが出せるかもしれません。