「Pookie(プーキー)」とは?意味・使い方(英語スラング)を解説
「おはよう、pookie ♡」。恋人や親友、ペット、さらには憧れの相手にまで、心から大切に思うものへ向けて使う甘い愛称が 「Pookie(プーキー)」 です。TikTokをきっかけに一気に広まった英語スラングを見ていきましょう。
「Pookie」とは?
「愛しい人・大切な存在」への呼びかけに使う愛称です。辞書でも「恋人、大切な友人、親族など、愛情を感じる相手」と定義されており、日本語でいう「ハニー」「ダーリン」に近い甘い響きの言葉。恋人だけでなく、親友・子ども・ペットにも使われ、「pookie bear」「pookie-wookie」といった派生形もあります。
最近では、憧れの芸能人(celebrity crush)を指して使う用法も一般化しており、この使い方は日本語の 「推し」 に近いニュアンスで楽しめます。
元ネタ・由来
言葉自体は古く、印刷物では1960年代半ばには登場していたとされます。それがSNSで再ブレイクしたのは2024年1月ごろ。あるカップルがお互いを「pookie」と呼び合う様子がTikTokでバズったのをきっかけに、若者を中心に世界的な人気ワードになりました。
使い方・例文
- 「pookie、今日もかわいいね」
- 「推しのこと、つい pookie って呼んじゃう」
関連する言葉
“大切な存在”への愛情をストレートに表す言葉という点で、日本の 推し活 カルチャーとも相性ばつぐん。好きな人・もの・推しを、あえて「pookie」と呼んでみると、ちょっと海外っぽい甘さが出せるかもしれません。