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「リアタイ」とは?意味(リアルタイム視聴)・使い方を解説

リアタイ(りあたい) ・ 2026年7月20日 公開

「昨日のドラマ、リアタイした?」と聞かれて戸惑ったことはありませんか。「リアタイ」 は、録画でも見逃し配信でもなく、“今まさに流れているのを生で見る”ことを指す言葉です。意味と使い方を解説します。

「リアタイ」とは?

「リアタイ」は、「リアルタイム」の略。テレビ番組やネット配信・ライブなどを、放送・配信されているその瞬間に見る(=生で見る)ことを指します。

録画やアーカイブであとから見るのではなく、「みんなと同じ時間に、リアルタイムで体験する」のがポイント。SNSで実況しながら見たり、ライブ配信にコメントを送りながら参加したり、といった楽しみ方とセットで使われます。

使い方・例文

「リアタイで見る/聞く/参加する」のほか、「リアタイする」と動詞のようにも使えます。

  • 「今夜の生配信、リアタイするわ」
  • 「寝落ちしてリアタイできなかった…アーカイブで見る」
  • チャット例:
    • A: 「新曲のMV公開、0時だって」
    • B: 「リアタイ勢として待機する」

対義語

リアタイの反対は、録画や見逃し配信であとから見る「タイムシフト」「追っかけ再生」「アーカイブ視聴」。「リアタイ勢/後追い勢」のように、視聴スタイルを表す言葉としても使われます。

関連する言葉

“その瞬間をみんなで共有する”という点で、配信文化と相性抜群の言葉。友達と同じ配信を同時に見る同時視聴や、アーカイブとセットで覚えると、配信まわりの会話がスムーズになります。