「リア友」とは?意味・「ネッ友」との違いを解説
ネット上の付き合いか、実際に会う付き合いか。友達を区別するために生まれたのが 「リア友」 です。
「リア友」とは?
「リア友」は、「リアル(現実)の友達」を略した言葉。学校・職場・地域など、現実世界で直接会って付き合っている友達を指します。
わざわざ「リアル」を付けるのは、ネット上だけの友達と区別するため。「これはリア友に相談しづらい」「リア友とネッ友、どっちにも言えない話」のように、関係性の違いを表すときに便利な言葉です。
「ネッ友」との違い
対になるのが 「ネッ友」(ネット上だけの友達)。
- リア友…現実で直接会って付き合う友達
- ネッ友…ネット・SNS・ゲーム上だけで交流する友達
そもそも「リア友」という言葉は、SNSやオンラインゲームの普及で「ネッ友」が増えたことから、それと区別するために自然に生まれました(2000年代後半ごろ)。なお、ネッ友とオフ会などで実際に会うようになると、リア友に“昇格”するのかは、人それぞれの考え方次第です。
使い方・例文
- 「その話、リア友には言えないやつ」
- 「推し活はネッ友と、遊びはリア友と、で使い分けてる」
- 「ネッ友と初めて会って、無事リア友になった」
関連する言葉
対になるのが、ネット上だけでつながるネッ友。長年の親友に「これからもよろしく」と誓うずっ友は、多くの場合リア友との間で交わされる言葉です。