「ずっ友」とは?意味・由来(ずっと友達)をわかりやすく解説
離れても、大人になっても、この友情は変わらない。そんな永遠の友達宣言が 「ずっ友」 です。
「ずっ友」とは?
「ずっ友」は、「ずっと友達」を略した言葉。「これからもずっと友達でいようね」という、変わらぬ友情を誓う気持ちを表します。
「うちらずっ友」「ずっ友だよ」のように使い、卒業・転校などで離れ離れになるときや、誕生日・年末年始といった節目に、友情を確かめ合う場面で登場します。
由来(プリクラ文化)
「ずっ友」は、2000年代前半にギャルを中心に流行した言葉。とくに プリクラの落書きで、「これからもずっと友達でいようね」というメッセージを略して「ずっ友だよ」と書き込むのが定番でした。「ずっ友宣言」などのスタンプも人気だったそうです。
その後、2012年にX(旧Twitter)で、太宰治『走れメロス』をギャル語でパロディした投稿が話題になり、「ズッ友だょ…」のフレーズがネタとしても再燃。友情の“ベタな決め台詞”として、幅広く使われるようになりました。
使い方・例文
- 「クラス別れても、ずっ友でいようね」
- 「10年ぶりに会っても変わらない、これがずっ友」
- 「ケンカしても仲直り、やっぱりずっ友」
関連する言葉
プリクラに書き込んで友情を誓うという文化は、平成レトロなかわいさをまとう平成女児の世界観そのもの。昔を思い出して「ずっ友だったね」としみじみするのは、まさにエモい瞬間です。