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ソシャゲの「産廃」とは?意味・由来・「人権」との対比を解説

産廃(さんぱい)(さんぱい) ・ 2026年7月6日 公開

ソシャゲの攻略掲示板で、辛辣に飛び交う言葉 「産廃」。なかなか強烈な、この用語を解説します。

「産廃」とは?

産廃は、性能が低く、実用に耐えないキャラや装備を指すソシャゲスラングです。「せっかく引いたのに産廃だった」のように、期待外れの性能を嘆く場面で使われます。

由来(産業廃棄物)

語源は 「産業廃棄物」。文字通り“使えない廃棄物”という意味を、ゲームのキャラや装備に当てはめた、かなり辛口な言い回しです。

「人権」との対比

産廃の対義語としてよく使われるのが「人権」です。

  • 人権:持っていて当然とされるほど、圧倒的に強い・便利な必須級キャラ
  • 産廃:性能が低く、使い道のないキャラ

「このキャラは人権」「あっちは産廃」のように、性能の両極を表す言葉としてセットで使われます。

インフレで産廃化することも

やっかいなのは、登場時は強かったキャラが、後のインフレで産廃になってしまうこと。新キャラが次々出るうちに、かつての当たりが「今では産廃」と言われることも珍しくありません。

使うときの注意

「産廃」はあくまで性能評価のスラングで、かなりキツい表現です。「ハマれば強い」「愛があれば使える」という声もあるように、実際の使い道は遊び方しだい。好きなキャラを産廃呼ばわりされて悲しむ人もいるので、使う場面には配慮したい言葉です。

関連する言葉

強さがインフレするインフレや、性能を上下させるナーフ・バフとあわせて、ソシャゲの“性能格差”を語るうえで欠かせない言葉です。