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「積みゲー」とは?意味・由来・「詰みゲー」との違いをわかりやすく解説

積みゲー(つみゲー)(つみげー) ・ 2026年7月3日 公開

セールでつい買って、そのまま。ゲーマーの本棚やライブラリに積み上がっていく 「積みゲー」。身に覚えのある人も多いはずです。

「積みゲー」とは?

積みゲーは、買ったのにプレイしていない(または序盤で止まっている)ゲームのこと。パッケージ版を未開封のまま“積み重ねて”しまう様子から生まれた言葉です。とくに、仕事や生活で時間が取れない大人に起こりがちな現象で、遊ぶ時間より買うペースが上回ると、どんどん積み上がっていきます。

由来

パッケージソフトを、遊ばないまま物理的に積んでおく様子が語源。デジタル販売が主流になった今でも、ライブラリ内に“積まれた”未プレイのゲームを指して使われます。

「詰みゲー」との違い(重要)

同じ「つみゲー」でも、漢字が変わると意味がまったく違います。

  • 積みゲー:買ったけど遊んでいないゲーム(未消化)
  • 詰みゲー:難しすぎてクリアできないゲーム、または“詰んだ(クリア不能な)”状況

「積み」は積んである、「詰み」は行き詰まる。混同しやすいので、文脈で読み分けたい言葉です。

積みゲーの“崩し方”

積んであるゲームをプレイして減らすことを、「消化する」「崩す」といいます。積みゲーを崩すために、あえて縛りプレイで新鮮に遊んだり、実況を見てモチベーションを上げたりする人もいます。

関連する言葉

なお、ゲームに大金を投じるという点では、ソシャゲのガチャ爆死するのもまた別の“沼”。積みゲーもガチャも、ゲーム好きならではの悩ましくも愛おしい現象です。