「積みゲー」とは?意味・由来・「詰みゲー」との違いをわかりやすく解説
セールでつい買って、そのまま。ゲーマーの本棚やライブラリに積み上がっていく 「積みゲー」。身に覚えのある人も多いはずです。
「積みゲー」とは?
積みゲーは、買ったのにプレイしていない(または序盤で止まっている)ゲームのこと。パッケージ版を未開封のまま“積み重ねて”しまう様子から生まれた言葉です。とくに、仕事や生活で時間が取れない大人に起こりがちな現象で、遊ぶ時間より買うペースが上回ると、どんどん積み上がっていきます。
由来
パッケージソフトを、遊ばないまま物理的に積んでおく様子が語源。デジタル販売が主流になった今でも、ライブラリ内に“積まれた”未プレイのゲームを指して使われます。
「詰みゲー」との違い(重要)
同じ「つみゲー」でも、漢字が変わると意味がまったく違います。
- 積みゲー:買ったけど遊んでいないゲーム(未消化)
- 詰みゲー:難しすぎてクリアできないゲーム、または“詰んだ(クリア不能な)”状況
「積み」は積んである、「詰み」は行き詰まる。混同しやすいので、文脈で読み分けたい言葉です。
積みゲーの“崩し方”
積んであるゲームをプレイして減らすことを、「消化する」「崩す」といいます。積みゲーを崩すために、あえて縛りプレイで新鮮に遊んだり、実況を見てモチベーションを上げたりする人もいます。
関連する言葉
なお、ゲームに大金を投じるという点では、ソシャゲのガチャで爆死するのもまた別の“沼”。積みゲーもガチャも、ゲーム好きならではの悩ましくも愛おしい現象です。