「vibe」とは?意味・使い方・例文(vibe check も)を解説
「この店、vibe いいね」「なんか vibe 合うわ」。会話にさらっと混ざる「vibe」。日本語にしにくいけれど、要は“雰囲気・空気感・ノリ”のこと。今どきの感覚を伝える便利ワードです。「vibe」 の意味と使い方を解説します。
「vibe」とは?
「vibe(バイブ)」は、人・場所・音楽などがまとう「雰囲気」「空気感」「ノリ」「感じ」を指すスラング。「vibration(波動・伝わってくる感じ)」から来ています。
日本語の 「雰囲気」「ノリ」「感じ」「オーラ」にあたり、理屈じゃない“なんとなくの空気”を言い表すのに使います。
よく使う派生フレーズ
- good vibes / bad vibes:いい雰囲気/悪い雰囲気(「good vibes only=ポジティブな空気だけで行こう」)
- vibe check:その場や相手の“機嫌・空気”を確かめること(「今日のみんなの vibe check(ノリ確認)」)
- vibing:ノっている、くつろいでいる、気が合っている
- immaculate vibes:完璧な雰囲気、最高の空気感
使い方・例文
- 「このカフェ、vibe が最高」
- 「初対面だけど vibe 合うね」
- チャット例:
- A: 「あの新しいバー行った?」
- B: 「行った!めっちゃ good vibes だった」
関連する言葉
理屈より“感じ”を大事にする、今どきの感覚を象徴するスラング。力の抜けたゆるいノリを愛する点では、脱力系ミームのchill guy(何も気にしない犬)とも通じる空気感です。