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「ワロス」とは?意味・元ネタ(2ちゃんねる)を解説

ワロス(わろす) ・ 2026年7月21日 公開

面白いものを見たとき、あるいはちょっと呆れたとき、ぽろっと出る一言。「ワロス」。笑いを表しつつ、どこか脱力した独特のニュアンスを持つこの言葉が 「ワロス」 です。

「ワロス」とは?

「ワロス」は、「笑った」を意味する2ちゃんねる発のネットスラング。純粋に面白くて笑ったときだけでなく、相手の発言に呆れたり、少し馬鹿にしたりするニュアンスでも使われるのが特徴です。

元ネタ・由来(ワラタ→ワロタ→ワロス)

語源は「笑った」。それが 「ワラタ」→「ワロタ」→「ワロス」と変化していったとされています。「ら」が「ろ」になった理由には、字の形が似ているから、関西弁の「わろてもうた」から、など諸説あります。

語尾の「ス」は、2000年代半ばに流行した「〜ス」という語尾遊びの流れ。「カワユス(かわいい)」「カッコヨス」「ヤバス」などと同じノリで生まれました。さらに 「テラワロス」「ギガワロス」(=超笑った)のように頭に言葉を付けたり、「はいはいワロスワロス」(=軽くあしらう)といった定番フレーズに発展したりと、多彩に広がりました。

使い方・例文

  • 「その返し、ワロス」
  • 「テラワロス(超笑った)」
  • 「はいはいワロスワロス(適当にあしらう)」

関連する言葉

笑いを独特の語感で表す、2ちゃんねる発のネットスラング。同じく「笑った」を意味するワロタや、噴き出す笑いを表すフイタとは兄弟のような関係の言葉です。