「フイタ」とは?意味・由来・「お茶フイタ」の使い方を解説
面白すぎる書き込みを見て、思わず口の中のものを吹き出す。その爆笑ぶりを表すのが 「フイタ」 です。
「フイタ」とは?
フイタ(吹いた)は、思わず飲み物を吹き出してしまうほど笑った、という意味のネットスラングです。「笑った」よりも笑いの度合いが強く、「予想外すぎて、飲んでたお茶を吹き出しそうになった」というニュアンス。「吹いたwww」のように、草とセットで使われることも多い言葉です。
「お茶フイタ」「コーヒー吹いた」
より具体的に、吹き出したものを添える使い方も定番です。
- お茶フイタ
- コーヒー吹いた
- 牛乳噴いた
こう書くことで、「飲み物を吹き出すほど笑った」という情景がありありと伝わります。突発的に爆笑させるネタ画像やマンガに付けるタグとしても使われます。
「吹く」と「噴く」の違い
漢字で書くとき、少しニュアンスが変わります。
- 吹いた:思わず笑ってしまった(一般的にはこちら)
- 噴いた:ツバや飲み物を飛ばすくらいの大爆笑
どちらも間違いではなく、笑いの激しさで使い分けられることがあります。
由来
1999年に開設された2ちゃんねるを中心に、インターネット掲示板文化の中で広まった言葉です。
関連する言葉
同じく「笑った」を表すワロタや、今の定番草、面白さを表すうけるとあわせて、ネットの“爆笑”表現のバリエーションとして押さえておきたい言葉です。