創味の“ハコネーゼ”に冷凍うどんを突っ込んでチンするだけ→洗い物ゼロで激ウマ、ズボラ飯の新定番
疲れて帰ってきた日の夜、なるべく手間も洗い物も増やしたくない。そんなときの強い味方になりそうなアレンジが話題です。ライターの地主恵亮(@hitorimono)さんが紹介したのは、パスタソース「ハコネーゼ」を使った、究極にズボラで、それでいて美味しい一品でした。
「ハコネーゼというパスタソースがあるんですが、もはやパスタでなく、ハコネーゼのパウチに冷凍うどんを突っ込んで、レンジでチンするとめちゃくちゃ美味しいと知りました! 手軽で美味い、マジで美味い!」。本来はパスタに絡めるソースを、あえてうどんと合わせてしまう発想です。
“箱なし”だからこそできる荒業
そもそもハコネーゼとは、創味食品が手がけるパウチ式のパスタソース。その名の通り「箱がない」のが最大の特徴で、パウチを立てたまま電子レンジで温められる手軽さが人気です。ゴーダチーズと香味野菜の濃厚ボロネーゼをはじめ、たらこクリームなど複数の味が展開されています。
この「パウチごとレンジOK」という性質を逆手に取ったのが、今回のアレンジ。温めるための袋に、そのまま冷凍うどんを突っ込んでしまえば、鍋もフライパンもお皿も使わずに一食が完成してしまうのです。ソースがうどんによく絡み、味が染みて美味しいうえに、食べ終わったらパウチを捨てるだけ。洗い物がまったく出ない、というのが何よりのごちそうです。
ご飯を入れても美味しい
リプライ欄でも「洗い物が出ないのが神」「試してみたら味が染みて最高だった」と、実践報告が続々。さらに「うどんだけでなく、ご飯を入れてもいける」という応用ワザも飛び出していました。リゾット風、あるいはドリアのソース代わりと考えれば、たしかに相性は抜群そうです。
正確な分量やおすすめの味は、地主さんの投稿や創味食品の公式情報もチェックしてみてください。疲れた夜や、できるだけラクをしたい日に、ハコネーゼ+冷凍うどん。覚えておいて損のない、お手軽すぎる裏ワザです。