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「クリームソーダみたいなうどん」の完成度が高すぎると話題。麺もライムもアイスも“見立て”、オチまで完璧な一杯

2026年7月7日 ・ トレンド「クリームソーダ うどん 見立て 盛り塩」より

夏になると飲みたくなる、あのシュワっと涼しげなクリームソーダ。ところがX(旧Twitter)に、見た目はまさにクリームソーダ、でも中身はまったくの別物、という“だまし絵”のような一杯が投稿され、注目を集めました。盛り塩(@morisugi_warota)さんの手による、その名も「クリームソーダみたいなうどん」です。

見れば見るほど「たしかにクリームソーダ」

投稿された写真を見ると、その見立ての巧みさに感心してしまいます。使われているのは、クリームソーダらしさを演出する脚つきのグラス。そこにうどんをくるくると渦を巻くように詰めることで、あの炭酸で満たされたグラスの雰囲気を再現しています。

てっぺんにちょこんと乗った白い球は、まるでグラスにのせたバニラアイスのよう。ふちに飾られたライムのスライスが清涼感を添え、グラスの中ほどには細く刻んだ緑の葉が、まるでメロンソーダの色味やミントのように差し込まれています。そして底のほうにたまった琥珀色のつゆが、ソーダシロップさながらのグラデーションを作り出す。一つひとつのパーツが、しっかり“クリームソーダの何か”に見立てられているのがわかります。冷たいおつゆでいただく、夏にぴったりの冷やしうどん。それをここまで喫茶店のメニュー風に仕立てるセンスは、拍手ものです。

「喫茶店で働かせてください」のオチも効いている

盛り塩さんが添えた言葉は、「自分、クリームソーダみたいな うどん 作れます 喫茶店で働かせてください」。うどん屋ではなく“喫茶店”に売り込むという、見立てを最後まで貫いたボケがしっかり効いています。

リプライ欄では「完成度高すぎ」「一瞬本当にクリームソーダかと思った」「これは採用」と、その発想力と再現度を称える声が続々。「実際に食べてみたい」という反応も多く見られました。見た目は喫茶店のスイーツ、口にすればつるっと冷たいうどん、というギャップも含めて、写真一枚で人を楽しませてしまう遊び心にあふれた作品です。暑い日、そうめんや冷やしうどんに飽きたら、こんなふうに“見立て”で遊んでみるのも、食卓がちょっと華やぐかもしれません。