一番くじ「HUNTER×HUNTER」グリードアイランド編②が8/29発売。F賞ゴレイヌで“オレが3人分になる”を再現できそうと話題
『HUNTER×HUNTER』の一番くじに、グリードアイランド(G.I.)編が帰ってきた。2026年8月29日から順次発売される「一番くじ HUNTER×HUNTER GREED ISLAND ②」は、G.I.編に登場するキャラクターたちが、精巧なフィギュアシリーズ“MASTERLISE”で勢ぞろいするラインナップだ。1回850円で、ファミリーマートや書店、ホビーショップ、一番くじ公式ショップなどで引ける。
フィギュア陣がとにかく豪華
まずは主役級のフィギュアから。ラインナップを見ていくと、その充実ぶりがよく分かる。
- B賞 ゴン:ドッジボール戦とゲンスルー戦をイメージした全2種
- C賞 キルア:MASTERLISE
- D賞 ヒソカ:髪上げと髪下ろしの全2種
- E賞 レイザー:MASTERLISE EXTRA
- F賞 ゴレイヌ:MASTERLISE
- ラストワン賞 ビスケット=クルーガー:MASTERLISE EXTRA
G.I.編を彩った面々がそろい、ドッジボール編の名勝負が思い出される布陣。ラストワン賞が、あの本来の姿の“ビスケ”というのも心憎い。
話題は、F賞ゴレイヌの“オレが3人分になる”
そして、今回いちばんファンをざわつかせているのがF賞のゴレイヌだ。ゴレイヌの念能力は、白いゴリラと黒いゴリラを呼び出し、対象を入れ替え(ワープ)させるというもの。ドッジボール戦で「オレが3人分になる…」と、本人・白ゴリラ・黒ゴリラの“3人がかり”で戦力に数えた、あの渋い活躍でおなじみだ。
今回のくじでは、F賞のゴレイヌ本体に加えてマスコットなどのアイテムもそろうため、ファミ通など各所で「フィギュアとマスコットを組み合わせれば“オレが3人分になる”を再現できそう」と紹介され、話題になっている。派手な主人公勢のなかで、こういう“通好み”のキャラをしっかり立ててくるのが、ハンターハンターの一番くじらしい。
そして“カードを全部集めたくなる”構成
そしてもうひとつ、じわじわ話題なのが「カード」だ。グリードアイランド編は、そもそも作中が「指定されたカードを集めてゲームをクリアする」という物語。この一番くじは、そのカード収集の楽しさまで現実に持ち込んでいるのが心憎い。
G.I.編に登場する呪文カード(作中全40種)と指定ポケットカード(作中全99種)がカード化され、今回のくじでは、K賞で呪文カード(全14種から3枚セット)、L賞で指定ポケットカード(全33種から3枚セット)が手に入る。しかもSランク・SSランクのカードには特別なキラ仕様も。極めつけがA賞の「G.I.バインダー&指輪」で、集めたカードを作中と同じようにバインダーへ収納できる仕様になっている。
つまり、くじを引いてカードを集め、バインダーに並べていくという、ゴンたちが作中でやっていた“カード収集ゲーム”を、自分の手で追体験できるわけだ。「フィギュアもいいけど、むしろカードを全部集めたくなる」という声が上がるのも納得の作り込みである。
発売は2026年8月29日から。豪華なフィギュアを狙うもよし、ゴレイヌで“3人分”を再現するもよし、カードをコンプしてバインダーを埋めるもよし。全ラインナップは一番くじ倶楽部の公式ページで確認できる。