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一番くじ hololive FLOW GLOWが11月13日発売、5人それぞれの名前が賞になっている

2026年9月7日 ・ トレンド「一番くじ hololive FLOW GLOW 11月13日 響咲リオナ 虎金妃笑虎 水宮枢 輪堂千速 綺々羅々ヴィヴィ ちょこのっこ」より

ホロライブのユニット FLOW GLOW だけで1本立てた一番くじが出る。商品名は「一番くじ hololive FLOW GLOW」で、店頭は2026年11月13日(金)より順次発売予定。公式の @ichibanKUJI が9月7日の朝10時半に告知を出して、その日のうちに1万件を超えるいいねが付いた。

告知の文面は「描き起こしイラストを使用した豪華ラインナップ✨」で、締めは「続報をお楽しみに.ᐟ.ᐟ」。つまり中身はまだ全部出ていない。ただ一番くじ公式の商品ページにはすでに6つの賞が載っていて、その並びだけでも今回のくじの性格はだいたい読める。

5人の名前が、そのまま賞の名前になっている

公開されている6つの賞のうち、5つはメンバーの名前がそのまま賞名だ。響咲リオナ賞、虎金妃笑虎賞、水宮枢賞、輪堂千速賞、綺々羅々ヴィヴィ賞。中身はどれも共通で、B5サイズのアクリルビジュアルボードが全1種ずつ入る。

賞がキャラごとに割れているので、その賞を引き当てた時点で誰が来るかは決まっている。推しのボードだけを狙う人にとっては、当たりの範囲がはっきりしていて分かりやすい形だ。反対に5人ぶんそろえたい人は、別々の賞を5回当てにいく必要がある。

残る1つがちょこのっこ賞で、こちらは約4.5cmのフィギュアが全5種。ただしこの賞は選べない。ちょこのっこはホロライブのくじで定番になっている小さいデフォルメフィギュアで、9月5日に出た「一番くじ ホロライブ ~RPG Style~」でも同じく選べない賞だった。推しのボードより推しのちょこのっこのほうが遠い、という組み方はホロライブのくじではもう恒例になっている。

告知のあとには「数的にちょこのっこが複数あって、それぞれのアクリルビジュアルボードが1個ずつって感じですかね?」と、公開分から賞の内訳を数えにかかっている人もいた。今わかっている6賞だけを見るなら、その読みでだいたい合っている。

1年前のReGLOSS版と同じ11月13日で、値段も790円のまま

FLOW GLOW は hololive DEV_IS の2組目のユニットで、1組目が ReGLOSS。その ReGLOSS 単独の「一番くじ hololive DEV_IS ReGLOSS」が出たのが2025年11月13日(木)だった。ちょうど1年後の同じ11月13日に、今度は2組目のくじが来る。

値段も変わっていない。ReGLOSS版の商品ページを見ると1回790円(税10%込)で、今回と同額だ。ホロライブ本隊の「Style」シリーズは Villain Style も RPG Style も850円で、2027年1月の Fairy tale Styleは890円に上がる。DEV_IS のくじは、そこから60円以上安い枠に置かれていることになる。

差が出ているのは賞の厚みのほうだ。ReGLOSS版は5人が1枚に描かれたB5のアクリルボード賞に加えて、火威青賞・音乃瀬奏賞・一条莉々華賞・儒烏風亭らでん賞・轟はじめ賞がそれぞれB3ボードとA3ポスターのセット、さらにちょこのっこ賞、缶バッジ賞(全5種・選べない・約5.5cmが2個セット)、アクリルスタンド賞(2WAY・全5種・こちらは選べる)まで並んでいた。今回公開されている6つと比べると、缶バッジやアクスタといった雑貨系の賞がまるごとまだ見えていない。ちなみにReGLOSS版で自分の賞を持っていた儒烏風亭らでんは、その後Forbesの30 Under 30に選ばれている

賞のラインナップは、まだ全部出ていない

公式ページのトピックス欄は「続報をお楽しみに!」で止まっている。現時点でラストワン賞やダブルチャンスキャンペーンの記載はなく、賞がいくつになるのかも公表されていない。RPG Style ではラストワン賞がA4のアクリルボードで、ダブルチャンスにちょこのっこ4体セットが50セット用意されていたので、同じ枠が今回もあるのかどうかはまだ判断できない。

空欄がもう一つある。取扱店には一番くじONLINEが入っているのに、「■発売日:」の欄には店頭の11月13日しか書かれていない。ReGLOSS版は「2025年11月13日(木)17:00より販売開始予定」、RPG Style も9月7日(月)17:00と、どちらもオンラインの日時まで出ていた。ここも続報待ちになる。

もう一点。今回の告知を受けて「アクリルビジュアルボード(複製メッセージ入り)」と紹介している媒体もあるが、1kuji.com の等賞一覧にメッセージについての記述は無い。ボードの仕様も含めて、確定情報は公式ページの更新を待ったほうが安全だ。

「ReGLOSSの時は午前完売だった」と身構える人が出ている

一番くじ化そのものは9月5日の夜にはファンのあいだに伝わっていて、公式ページと等賞一覧が出たのが9月7日という順番だった。その5日夜の反応で目についたのが、前回の売れ行きを覚えている人の声だ。

「そして念願のFLOW GLOWの一番くじ、ちょこのっこ!11/13は有給取ろうか。ReGLOSSの時は午前完売だったからなあ、地元は💦」。11月13日は金曜なので、平日の朝から動けるかどうかが最初の関門になる。ReGLOSS版の発売日も木曜で、平日スタートという条件は前回と同じだ。

同じ夜には「FLOW GLOWの一番くじ嬉しすぎてガチで「まじかーーー!!」って大声出ちゃった」と素直に驚いている人や、「FLOW GLOW単体で一番くじ来るのか!メッセージボードも良いし、5人のちょこのっこがあるのが最高だ」と単独のくじであること自体を喜ぶ声が並んだ。ReGLOSSとの合同ではなく5人だけで1本になった、というのがファンには効いているらしい。

なお ReGLOSS版の商品ページには、ちょこのっこフィギュアが一番くじONLINEに入荷したときに不備があった、というお知らせが今も残っている(2025年12月5日更新)。オンラインを狙うなら、この手の告知が商品ページの上部に出ることは頭に入れておくといい。

残りの賞が出るまで、公式ページを見ておく

店頭は11月13日(金)から順次で、取扱店は一番くじONLINE、ミニストップ、一番くじ公式ショップなど。「など」と書かれているので、ここも増える余地がある。

ホロライブの一番くじは公式のホロライブ商品一覧を見ると年に3〜4本のペースで回っていて、グッズ側もサザビーが星街すいせいカラーになったガンダムとのコラボのように途切れずに動いている。今回のくじは告知から発売まで2か月あるので、残りの賞と、オンラインの販売日時はそのあいだに埋まるはずだ。推しの賞だけ狙うのか、ちょこのっこ5種まで追うのか、決めるのは全部出てからでも間に合う。

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