一番くじ「カイジ」が名台詞グッズの宝庫すぎる。キンキンに冷えてやがるグラス、帝愛の社員証、ラストワン賞は“沼”
ざわ・・・ざわ・・・。福本伸行さんの漫画『カイジ』の世界を、これでもかと立体化した一番くじが登場した。発売は2026年7月7日、しかも「午後7時7分」から、1回777円というゾロ目づくし。射幸心をあおるカイジの世界観に、これ以上ないほど似合った演出だ。
グッズがいちいち“カイジ語録”すぎる
このくじ、何がすごいって、賞品の一つひとつが名台詞・名場面ネタで固められていること。主なラインナップを見てみよう。
- C賞 キンキンに冷えてやがるっ・・・!グラス:冷たい飲み物を注ぐと、あの名台詞の文字が浮かび上がるグラス
- B賞 ハンチョウの悪いな皆の衆どんぶり:完食するたびに、底からハンチョウが煽ってくるどんぶり
- G賞 即入社っ・・・!帝愛ピンバッヂ:気づけば帝愛グループの一員に
- H賞 帝愛コレクション:社員証やカードホルダーなど、“沼落ち”の必需品
- D賞 来いよ一条っ・・!カレンダー:原作7巻の表紙をモチーフにした万年カレンダー
「キンキンに冷えてやがる」を冷えると光る仕掛けにし、ハンチョウのどんぶりは食べ終わるたびに煽られる。ネタをただ印刷するのではなく、“ちゃんと機能で再現している”のが心憎い。飲み会で使ったら間違いなく盛り上がるやつだ。
A賞は“ぐにゃれる”カイジ、ラストワン賞はまさかの「沼」
目玉のA賞は、沼編で7億を勝ち取ったカイジのフィギュア。しかも顔替えパーツが付いていて、あの追い詰められた時の“ぐにゃあ”とした表情にすることもできるという、ファンにはたまらない仕様だ。
そしてラストワン賞は、なんと伝説のパチンコ台「沼」を立体化したもの。「吸い込まれる、俺のペリカ・・・!」という副題つきで、A賞のカイジと並べて飾れるサイズになっている。7億をかけた死闘の舞台を、自宅の棚に再現できてしまうわけだ。
コンビニではなく一番くじONLINE・一番くじ公式ショップでの販売。名台詞グッズで攻めきったこのラインナップ、カイジ好きなら「引かなくてどうするっ・・・!」という気持ちになるのも無理はない。全ラインナップは一番くじ倶楽部の公式ページで確認でき、各賞の詳細はインサイドの記事にもまとまっている。