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黒いジンに白いジンを注ぐと“ラベンダー色”に変わる。ローソン限定のクラフトジン缶「スケープグレース」が理科の実験みたい

2026年7月16日 ・ トレンド「ローソン スケープグレース クラフトジン」より

コンビニのお酒コーナーに、黒い缶と白い缶が並んでいる。この2つ、実は“合わせて1つ”で楽しむ、ちょっと変わったクラフトジンだ。ローソンが2026年7月14日から限定発売している、ニュージーランドの蒸溜所「スケープグレース(SCAPEGRACE)」の缶。片方を注ぐと、色が変わる。

ニュージーランド発、原酒が“黒い”ブラックジン

スケープグレースは、透き通ったジンが当たり前の世界で、あえて原酒そのものが黒い「ブラックジン」を生み出したことで知られる蒸溜所。今回ローソンに登場したのは、その黒いジンを使った「ブラックジンソーダ」と、白っぽい「ジントニック」の2種類(各385円・350mL)だ。

面白いのはここから。黒い「ブラックジンソーダ」のグラスに、白い「ジントニック」を注いで混ぜると液体の色が、じわりとラベンダー色(薄紫)へと変化するのだ。色が変わると同時に、甘さが抑えられたすっきりめのジントニックになる、という味の変化まで楽しめる。飲む前のひと手間で色と味が動く、大人の“実験”のような一杯である。

混ぜる楽しさが、そのまま話題に

透明な炭酸に色が付くだけでも映えるのに、黒→紫という意外な変化まで見られるとなれば、写真に撮って誰かに見せたくなるのも当然。「混ぜると色が変わる」というシンプルな仕掛けが、そのまま話題性になっている。全国のローソン限定(ローソンストア100は対象外)で、数に限りがあるタイプの商品だ。

もちろんお酒なので、楽しむのは20歳になってから、ほどほどに。見た目のインパクトだけでなく、クラフトジンとしての味わいもしっかりある一本だ。詳細はグルメ Watchの記事で確認できる。