ケンタッキー「レッドホットチキン」7月8日解禁。今年は“グリーンホットウィング”も復活、カルビー&ブルーロックのコラボも
夏の“エゴい辛さ”がまた帰ってきました。日本ケンタッキー・フライド・チキンが、夏の風物詩「レッドホットチキン」を2026年7月8日(水)から数量限定で発売。さらに今年は、青唐辛子の爽やかな辛さの「グリーンホットウィング」も登場し、赤と緑の2種類の辛さが楽しめます。加えてカルビーとのコラボポテトチップスや、TVアニメ『ブルーロック』とのコラボキャンペーンも同時展開。SNSでは「待ってた」「今年は緑もあるのか」と歓喜の声が上がっています。
推しに会えない“もしも”に備える「推し活キャンセル保険」。遠征5人に1人がキャンセル経験、JCBも販売開始
ライブや舞台のために遠征を予約したのに、直前で公演が中止になる。そんな“推し活の悲劇”で泣かないための「推し活キャンセル保険」が、あらためて注目を集めています。公演中止や交通トラブル、急病などで行けなくなったとき、宿泊や交通のキャンセル料を補償してくれる保険で、損保ジャパン子会社が手がけ、少額短期保険の賞も受賞。2026年7月にはJCBもアプリでの販売を始めました。遠征経験者の“5人に1人”がキャンセルを経験しているというデータもあり、「そんな保険あったのか」と話題になっています。
『かりあげクン』46年で最終回。植田まさし3作同時完結に芳文社・双葉社・竹書房が“異例の合同声明”
コンビニの棚でおなじみ、いたずら好きのサラリーマン「かりあげクン」が、46年の歴史に幕を下ろしました。2026年7月7日発売号で、植田まさし先生の4コマ3作『かりあげクン』『おとぼけ部長代理』『新フリテンくん』が同時に最終回。掲載誌を持つ芳文社・双葉社・竹書房の3社が、出版社の垣根を越えて“合同で”感謝の声明を出すという異例の事態に、SNSでは驚きと感謝の声が広がりました。一方でかりあげクン公式Xは「かりあげクンはかりあげクンのまま、永久不滅」と発信し、ファンをほっとさせています。
落ちたペットカメラが撮った“進撃の巨人”な愛猫。ローアングルで巨大化した猫にツッコミ殺到
留守番中のペットを見守るはずのペットカメラが、なぜか床に転がってしまった。のあ(@WayneGasioro45)さんが投稿したのは、そのカメラが偶然とらえた愛猫の“ありえない”一枚。真下から見上げるアングルで撮られた猫は、後ろ足ですっくと立ち上がり、まるで壁の向こうをのぞき込む「進撃の巨人」そのもの。ムチムチの太ももとお腹をこれでもかと拝ませてくる迫力の構図に、「街を滅ぼしそう」「肉球最高」とツッコミと称賛が入り乱れました。
神社で巫女さんと黒猫がじゃれ合う“尊い”一枚。おみくじ箱の前ののどかな光景に癒やしの声
白い衣に水色の袴をまとった巫女さんが、境内のベンチに腰かけて、ひものおもちゃで黒猫を遊ばせている。松原彩(@AYA_ayayakko)さんが投稿した、神社での何気ないひとコマが「尊い…」と話題を集めています。おみくじ箱の置かれたのどかな社務所の前で、ひらひら揺れるおもちゃに夢中で前足を伸ばす黒猫と、それを優しく見守る巫女さん。日常のワンシーンなのに、まるで一枚の絵のように整った空気感に、「癒やされる」「これぞ日本の夏」と多くの人が見入りました。
京都芸術大学の七夕、笹から落ちた短冊で“単位を落とした”とかけた公式投稿が秀逸。留年回避の願いに共感集まる
7月7日は七夕。京都芸術大学の公式アカウント(@kua_pr)が投稿した、笹飾りにまつわるひと言が「うまい」と話題を呼んでいます。キャンパスに置かれた笹には、学生たちの願いを書いた色とりどりの短冊がずらり。「単位」「留年回避」など、切実すぎる願いが並ぶなか、公式が放ったのは「単位が落ちてました。お心当たりのある方は至急結び直しに行ってください。」というメッセージ。笹から落ちてしまった“単位”の短冊と、テストで単位を「落とす」をかけた見事なダジャレに、学生を中心に16万を超えるいいねが集まりました。
爪に乗せた小さな“顔”で指がまさかの小人に。“ついてる”をかけた脱力ダジャレ投稿が26万いいね
指先の爪の上に、小さな人形の“顔”をちょこんと乗せる。ただそれだけで、指がまるで小さな小人になったかのようなシュールな光景が生まれます。私がゴマキ(@heath_and_)さんが投稿したのは、そんな一枚に「俺がついてるぜ〜♪ 爪についてるぜ〜♪」というダジャレを添えたもの。“ついてる(そばにいる)”と“爪についてる”をかけた、脱力必至の言葉遊びと、じわじわくる見た目のシュールさが相まって、26万を超えるいいねを集めました。
「クリームソーダみたいなうどん」の完成度が高すぎると話題。麺もライムもアイスも“見立て”、オチまで完璧な一杯
脚つきのグラスにうどんをぎゅっと詰め、てっぺんにアイスのような白い球、ふちにはライム、中ほどには緑の葉、底には琥珀色のつゆ。ぱっと見はどう見てもクリームソーダなのに、正体はまさかのうどん。盛り塩(@morisugi_warota)さんが投稿した「クリームソーダみたいなうどん」が、その見立ての完成度の高さで話題を呼び、9万を超えるいいねを集めました。「喫茶店で働かせてください」という締めのひと言まで含めて、思わずクスッとさせられる一杯です。
Jリーグ×ポケモンが実現。全60クラブに“進化した相棒”パートナーポケモン、8月から「ポケモンJリーグフェス」開催
サッカーの「Jリーグ」と、今年30周年を迎えた「ポケモン」がタイアップ。全国60クラブそれぞれに“クラブパートナーポケモン”が割り当てられ、2026年7月6日18時にその顔ぶれが一挙公開されました。テーマは「EVOLUTION!〜Jリーグは、進化する。〜」。リザードンやゲンガー、バンギラス、バシャーモといった人気ポケモンも名を連ね、8月7日のシーズン開幕にあわせて全国で「ポケモンJリーグフェス」が開かれます。自分の応援するクラブの相棒は誰なのか、SNSでは発表直後から大盛り上がりとなっています。
レッサーパンダ「風太」が23歳に。“立ち姿”で一世を風靡したあの子が、存命で世界最高齢の長寿に
二本足ですっくと立ち上がる姿で一大ブームを巻き起こした、千葉市動物公園のレッサーパンダ「風太」。その風太が2026年7月5日、23歳の誕生日を迎えました。人間でいえば100歳を超える大長寿で、存命のレッサーパンダとしては世界最高齢。国内の歴代最高齢記録である24歳まで、あと1年に迫っています。誕生会では、好物のふかしたサツマイモやササの葉で飼育員さんが手作りした特製ケーキが贈られ、千葉市動物公園の公式アカウントには「来年24歳の誕生日を迎えられることを願っています」と温かいメッセージが綴られました。
飲食店で“客の忘れ物のカードケース”を届けたら、まさかの店のメニュー表だった。青眼の究極竜入りの紛らわしさに共感の声
飲食店のテーブルに、遊戯王カードの入ったスリムな黒いカードケース。バーバオ(@babao_fan)さんはてっきり前のお客さんの忘れ物だと思い、親切心で店員さんに届けました。ところが返ってきたのは「それ、メニュー表っす。」というひと言。カードケースだと思ったそれは、まさかのお店のお品書きだったのです。しかも中身は遊戯王の人気カード「青眼の究極竜」。あまりに私物感が強すぎる“メニュー”に、「絶対わからん」「親切心が仇に」と共感の笑いが広がり、5万を超えるいいねを集めました。
「焼きポンデリング」がまた話題に。ミスドのポンデリングをフライパンで焼くだけ→キャラメリゼして“外カリ中もち”
ミスタードーナツの人気ドーナツ「ポン・デ・リング」を、そのままフライパンで焼くだけ。表面の砂糖コーティングがキャラメリゼして、外はカリッ、中はもっちり。2024年ごろにSNSでバズった“焼きポンデリング”が、いままた話題を集めています。きっかけは、furykaicho(@furykaicho)さんの「フライパンいっぱいに焼いて食べたい」という願いを叶えた1枚。ぎっしり敷き詰められた黄金色のポンデリングに6万を超えるいいねが集まり、「気になってきた」「食べたい」の声が再燃しています。