暮らし

かつやの土用の丑は“うなぎ×とんかつ”。うな玉とロースカツの合い盛り丼、スタミナ食材を2枚重ねした欲張り丼

とんかつチェーンのかつやが、2026年7月17日から「うな玉とロースカツの合い盛り丼」を期間限定で販売している。ふわとろの玉子でとじたうなぎの上に、サクサクのロースカツを豪快に重ねた、税込1,320円の“欲張り丼”。うなぎととんかつという、普通は同じ丼に乗らない2大スタミナ食材の掛け合わせが、土用の丑を前にじわじわ話題になっています。

2026.07.18
エンタメ

一番くじ「カイジ」が名台詞グッズの宝庫すぎる。キンキンに冷えてやがるグラス、帝愛の社員証、ラストワン賞は“沼”

福本伸行さんの人気漫画『カイジ』の一番くじが、2026年7月7日に発売された。しかも発売は「7月7日 午後7時7分」から、1回777円というゾロ目づくし。ラインナップも“キンキンに冷えてやがるっグラス”“帝愛の社員証”“完食するたび煽ってくるハンチョウどんぶり”と、名台詞・名場面ネタが全力で詰め込まれていて、ファンが「ざわ・・・」とざわめく仕上がりになっています。

2026.07.18
どうぶつ

多摩動物公園に“国際カップル”のオオカミ赤ちゃん、名前はドイツ語で「木」と「土」。バウムとエアデ、7月に性別も判明

東京・多摩動物公園で、タイリクオオカミの赤ちゃんが誕生した。両親は、スイス生まれの母「スイ」とドイツ生まれの父「カヨラン」という“国際カップル”。2026年4月26日に生まれた赤ちゃんは、展示に慣れるための「展示練習」を経て、7月15日には2頭ともメスと判明した。名前は、父の故郷にちなんでドイツ語で名づけられている。仲むつまじいオオカミ家族の様子を紹介します。

2026.07.18
どうぶつ

夜の柴犬が“赤いライトセーバー”を構えてる。高校生に「スターウォーズ感えぐい」と言われた一枚が話題

夜の住宅街にすっくと立つ一匹の柴犬。その足元から、まっすぐ赤い光が伸びていて……どう見ても“赤いライトセーバー”を構えているようにしか見えない。通りすがりの高校生の集団に「スターウォーズ感えぐい」と言われたという柴犬「もも」ちゃんの写真が、17万いいねを超える反響を呼んでいます。正体は、夜の散歩の“ある工夫”でした。

2026.07.18
暮らし

13年間ずっと“セミの初鳴きの日”を記録していた人がいた。毎年6月末〜7月中旬、その揺れがちょっと面白い

「今年もセミが鳴き始めたな」。夏の訪れを感じるあの瞬間を、なんと13年間も記録し続けていた人がいた。2013年から2026年まで、家のまわりでセミが鳴き始めた日をメモした一覧がXで10万いいねを超える反響に。並べてみると、初鳴きの日は毎年6月末から7月中旬のあいだで微妙に揺れていて、その“ゆらぎ”がなんとも味わい深いのです。

2026.07.17
どうぶつ

温泉民宿の看板猫が、常連客を階段で“出待ち”。十和田「南部屋」の、条件が全部そろった時だけ起きるレア現象

青森・十和田の温泉民宿「南部屋」の看板猫が、お気に入りの常連客を階段で“出待ち”する。そんな投稿が、じわじわと話題になっています。しかもこの「出待ち」、いつでも見られるわけではなく、いくつもの条件がすべてそろった時にだけ、ごくまれに発生するレア現象なのだとか。猫の気まぐれと、それでも通いたくなる愛おしさが詰まった一件を紹介します。

2026.07.17
暮らし

黒いジンに白いジンを注ぐと“ラベンダー色”に変わる。ローソン限定のクラフトジン缶「スケープグレース」が理科の実験みたい

ローソンが2026年7月14日から、ちょっと不思議なクラフトジンの缶を限定発売している。ニュージーランドの蒸溜所「スケープグレース」の、原酒が黒い“ブラックジン”。黒い「ブラックジンソーダ」に、白い「ジントニック」を注いで混ぜると、液体の色がふわっとラベンダー色に変化する、という“混ぜて楽しむ”仕掛けが話題です。まるで理科の実験のような一杯を紹介します。

2026.07.16
暮らし

たこ焼きの銀だこが“中華”に参戦。「銀だこ点心酒場」皮から手包みの小籠包を、同じ卓でたこ焼きと

「築地銀だこ」でおなじみのホットランドが、ブランド初となる本格中華の新業態「銀だこ点心酒場」を、2026年7月13日に東京・神田駅前にオープンした。看板メニューは、毎日店内で皮から手包みする自家製の小籠包。東坡肉やレバニラといった中華が並ぶ一方で、同じ卓でおなじみの銀だこのたこ焼きも食べられるという、なんとも欲張りな“中華×たこ焼き”編成が話題です。

2026.07.16
どうぶつ

世界最小のペンギンの卵を、飛行機でオーストラリアから。葛西臨海水族園、国内初の“有精卵輸送”でヒナがふ化

東京都立の葛西臨海水族園が、ちょっと変わった方法でペンギンを増やそうとしている。増やす“素材”として海を越えてきたのは、生きたペンギンではなくその「卵」。オーストラリアから有精卵を飛行機で輸送してふ化させる、日本では初めての取り組みだ。2026年7月14日、東京都はこの卵からヒナがふ化し、順調に成育中だと発表した。なぜ卵を運ぶのか、その理由がなるほどと膝を打つ内容だった。

2026.07.16
どうぶつ

見た目はモルモット、でも“いちばん近い親戚はゾウ”。京都市動物園にケープハイラックスの赤ちゃん2頭誕生

京都市動物園で、2026年7月8日にケープハイラックスの赤ちゃんが2頭誕生した。ずんぐりした体に丸い顔、見た目はモルモットやウサギのような愛らしい小動物。ところがこのケープハイラックス、系統的にいちばん近い親戚が“ゾウ”という、見た目からは想像もつかない意外な素性の持ち主なのだ。生まれたての赤ちゃんの様子と、その不思議な生き物ぶりを紹介します。

2026.07.16
暮らし

ロボット相手にじゃんけん、1時間で664人がギネス世界記録。CIJ創立50周年、“勝つか負けるまで”やる地味にキツい条件

システム開発会社のCIJが、創立50周年の記念式典でユニークなギネス世界記録に挑戦した。挑んだのは「1時間にロボットとじゃんけんをした最多人数」。自社開発のヒューマノイドロボット「AYUDA」を相手に、社員とその家族が次々とじゃんけん勝負を挑み、664人が達成して世界記録に認定された。しかも“あいこ”ではダメで「勝つか負けるまで」続ける必要があるという、地味に大変な条件つき。ほっこり系の記録挑戦を紹介します。

2026.07.16
エンタメ

EVO Japan 2026、ストリートファイター6に7168人。“世界最多の格ゲー大会”としてギネス認定、本場アメリカの記録を更新

格闘ゲームの世界最大級の祭典「EVO Japan 2026」で、『ストリートファイター6』部門のエントリー数が7,168人に達し、「単一タイトルの格闘ゲーム大会で世界最多の参加者数」としてギネス世界記録に認定された。破ったのは、本場アメリカのEVOがもつ7,083人という記録。ゲームの大会が“競技人口”で世界一を更新した、熱すぎる3日間を紹介します。

2026.07.16