暮らし

カネテツ「ほぼカニ」3000パックで巨大な“100”、ギネス世界記録に創業100周年、終わったら全部おいしく無料配布

「カニカマなのに、ほぼカニ」でおなじみのカネテツデリカフーズが、創業100周年を記念してユニークなギネス世界記録に挑戦した。使ったのは、看板商品「ほぼカニ」3,000パック。これを並べて巨大な数字「100」を作り上げ、「パッケージ入り食品で作った最大の数字」としてギネス世界記録に認定された。しかも終了後、3,000パックはすべて来場者へ無料配布。神戸で生まれた、なんとも微笑ましい記録挑戦を紹介します。

2026.07.15
スポーツ

ロンドンマラソンでサウェが1時間59分30秒、“公認レースで人類初のサブ2”。2位も1:59:41で歴史が二重に動いた

マラソンの「2時間の壁」が、ついに公式に破られた。2026年4月26日のロンドンマラソンで、ケニアのサバスティアン・サウェが1時間59分30秒で優勝。記録として公認されるレースで、史上初めてのサブ2(2時間切り)達成となった。しかも2位のイョミフ・ケジェルチャも1時間59分41秒でゴールし、1つのレースで2人が同時に2時間を切るという前代未聞の展開に。マラソン史が二重に動いた一日を振り返ります。

2026.07.15
どうぶつ

美ら海水族館の深海魚キイハナダイ、飼育員を悩ませた“謎の2タイプ”の正体はオスとメスだった。近大との研究で判明

沖縄美ら海水族館が展示してきた深海魚「キイハナダイ」。色や形がわずかに違う“2タイプ”が採集され、別種なのか同じ種の個体差なのか、飼育の現場で長年の謎になっていた。その正体が、近畿大学を中心とする研究で判明。なんと同じ種のオスとメスだった。それどころか、メスからオスへと性別が変わる可能性まで示された、深海のへぇニュースを紹介します。

2026.07.15
どうぶつ

アドベンチャーワールドにオウサマペンギンの赤ちゃん誕生。国内最多“約100羽”の群れに新入り、この夏さらに3羽が控える

和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで、オウサマペンギンの赤ちゃんが2026年7月11日に誕生し、7月13日から一般公開された。同園はオウサマペンギンを約100羽飼育する国内最多の施設で、この夏はさらに3羽の孵化を予定しているという“ペンギンラッシュ”。もふもふの赤ちゃんが親元で育つ様子を紹介します。

2026.07.15
どうぶつ

井の頭自然文化園に7年ぶりのフェネック誕生、その名も「ラテ」。41gが50日で10倍に育った砂漠のキツネ

東京・武蔵野の井の頭自然文化園で、大きな耳がトレードマークの砂漠のキツネ・フェネックの赤ちゃんが誕生した。繁殖の成功は実に7年ぶり。2026年4月29日に生まれたものの、母親が関心を示さず、生後数時間で人工哺育に切り替え。生まれた時わずか41.2gだった命は、飼育員の必死のミルクやりで50日後には448gと10倍以上に育った。愛称は「ラテ」。映画『風の谷のナウシカ』のテトを思わせる、その成長の記録を紹介します。

2026.07.15
暮らし

丸亀製麺が“うどん入りプリン”を出した。生地の3割がうどん、店内手づくりの「ぷるもち」ひんやりスイーツ

うどんチェーンの丸亀製麺が、2026年7月7日から「丸亀うどんプリン」を全国で販売している。名前のとおり、プリン生地にうどんを30%以上練り込んだ、まさかのスイーツ。刻んだうどんを練乳などと合わせて店内で手づくりする「ぷるもち」食感の2層仕立てで、公式も自ら「#うどんプリンってなんなんだ」とハッシュタグを付けるほど。全4種類・持ち帰り不可という尖った一品を紹介します。

2026.07.15
暮らし

紫のビスケットを割ると青いチョコ、なのに“ソーダ味”。コアラのマーチ<ファンタジーソーダ>の不思議体験

ロッテが2026年7月7日、「コアラのマーチ<ファンタジーソーダ>」を全国発売した。紫色のビスケットを割ると、中から出てくるのは青色のチョコレート。そして口に入れると広がるのは、甘酸っぱいソーダ味。見た目と味を“わざとズラす”ことで「割って確かめたくなる」驚きを仕込んだ、ロッテいわく“史上初の不思議な体験”。新絵柄「ユニコーンコアラ」も加わった、夏らしい一箱を紹介します。

2026.07.15
どうぶつ

パンチくんが変えたサル山に、今度はエアコンが付いた。市川市動植物園「サポーターからのプレゼント」で猛暑対策が完成

“ぬいぐるみがお母さん”の子ザル・パンチくんで世界的に話題になった千葉県の市川市動植物園。2026年7月10日、公式Xが「サル山バックヤードのエアコン設置が概ね完了しました」と報告した。しかもそれは、サポーターからのプレゼント。パンチの物語はもともと『夏の酷暑』から始まっていた。注目と支援が群れ全体の夏を涼しくするまでの、心温まる顛末をまとめました。

2026.07.14
暮らし

信号の“進め”は緑色なのに、なぜ「青信号」? 昔は法令でも「緑」だった、日本語と色のふしぎ

「進め」を示す信号、どう見ても緑色なのに、私たちは当たり前のように「青信号」と呼びます。子どもに「なんで青なの?」と聞かれて答えに詰まった人も多いはず。じつはこれ、日本語の“青”の広さと、国民の呼び方が法律を動かした歴史が関係していました。緑なのに青と呼ぶ、そのふしぎのタネ明かしです。

2026.07.14
暮らし

新幹線の“長い鼻”は鳥から生まれた。500系のトンネル騒音を解決したのは、カワセミのくちばしだった

新幹線の先頭にある、あの長く尖った“鼻”。じつはカッコよさのためだけでなく、1羽の鳥。カワセミのくちばしを手本に生まれた形だった、というお話です。高速でトンネルに突っ込むと発生する「ドン」という騒音問題を、水に飛び込んでも水しぶきを立てない鳥の知恵が解決しました。自然に学ぶ“生物模倣”の名作を、わかりやすくまとめます。

2026.07.14
暮らし

日本の花火が世界一“まん丸”に開く理由。玉の中に星を球状に詰める職人技と、途中で色が変わるカラクリ

夏の夜空に、まん丸に大きく開く打ち上げ花火。当たり前に見ているあの“真ん丸”、じつは日本の花火ならではの特徴で、世界的にも高く評価される職人技の結晶です。なぜあんなにきれいな球形に開くのか、そして開いてから色が変わるのはなぜか。花火玉の中に詰まった「星」のヒミツを、わかりやすくタネ明かしします。

2026.07.14
暮らし

イチゴ・メロン・ブルーハワイ…かき氷シロップは“ぜんぶ同じ味”だった。違いは色と香りで、味わっているのは脳の錯覚

赤いイチゴ、緑のメロン、青いブルーハワイ。夏のかき氷、味で選んでいるつもりが、じつは“味のもと”はどれもほとんど同じ。違うのは色と香りだけ、という衝撃の事実をご存じですか。なぜ人は同じ味を違う味だと感じてしまうのか、その脳のしくみ(クロスモダリティ効果)と、そもそも果物ですらない「ブルーハワイ」の正体まで、まとめました。

2026.07.14