ドラえもん の記事一覧 6
「スネ夫が自慢話をするときに流れている曲」の謎画像、背景の正体はマーライオン
「スネ夫が自慢話をするときに流れている曲(フル)」の画面に出ている、ドラえもんたちがタケコプターで飛ぶあの1枚。背景はシンガポールのマーライオンで、Xユーザーのたゆるさんが現地でキャラだけを刷った透明な板を実景に重ねた写真が4万5千いいねを超えた。ただしマーライオンは2002年に移設されていて、いまのマーライオン公園では元の構図にならない。画像そのものの出どころも、右下に韓国の通信社NEWSISのロゴが残っているところまでしか分かっていない。
2026.09.24 エンタメ東大教授が実現した「攻殻機動隊」の光学迷彩、正体は自転車の反射板と同じ素材
9月23日、Yahoo!ニュースのトピックスに「光学迷彩を開発 SF漫画きっかけ」という見出しが並びました。『攻殻機動隊』に出てくる「熱光学迷彩」を現実の装置にしたのは、東京大学先端科学技術研究センターの稲見昌彦教授。仕組みのタネは、自転車の反射板でおなじみの「再帰性反射材」です。きっかけは研究室の助手に漫画を1冊渡されたことでした。
2026.09.23 エンタメドラえもん「バイバイン」が公式で読める、栗まんじゅうは1時間で4096個
ドラえもんチャンネルの「まんが1話よみ」で、てんとう虫コミックス17巻収録の「バイバイン」が公開されている。1滴かけると5分ごとに2倍に増える薬で、栗まんじゅうは30分で64個、1時間で4,096個、2時間で1,677万7,216個になる。
2026.09.22 エンタメ映画ドラえもん「のび太の蒸気時間車」はリメイクではなく完全オリジナルになる
「映画ドラえもん」シリーズ46作目『のび太の蒸気時間車』の公開日が2027年3月5日に決まり、特報映像が解禁された。前作の45作目『新・のび太の海底鬼岩城』がリメイクだったのに対し、今作は19世紀のイギリス・ロンドンを舞台にした完全オリジナルストーリーになる。
2026.09.15 エンタメドラえもん誕生まであと86年、シャープが11年前の自分の投稿を引用して数え直した
9月3日の朝、シャープ公式Xが「あと86年」の5文字だけを投稿して7,000いいねを超えた。引用元は同社が2015年9月3日に出した「あと97年」の投稿で、11年ぶんきっちり減っている。ドラえもんの誕生日は2112年9月3日。同じ日に藤子・F・不二雄ミュージアムは開館15周年を迎え、9月6日には誕生日スペシャルが放送される。
2026.09.03 暮らしハードオフのジャンク品POPが名文、ドラえもんの目覚まし時計が「おはよう」ではなく「アシャワ!」と言う
ハードオフのジャンクコーナーに置かれたドラえもんの目覚まし時計の値札が、Xで7万いいねを超えました。手書きの備考欄に「アラーム中ボタン押すと『おはよう』と言うらしいのですが、こわれているのか『アシャワ!』って言います」。動作確認をした店員さんが聞こえたままを書いた一文で、状態も、直らなさも、なんとなくの愛嬌も全部伝わってきます。価格は税込1,100円。
2026.08.28