終売 の記事一覧 8
カバヤ「ピュアラルグミ」が販売終了、20年以上続いた“むにゅぷる食感”のグミ
カバヤ食品の公式Xが2026年9月5日18時、「ピュアラルグミ」の販売終了を告知しました。空気を含ませた“むにゅ”とゼリーみたいな“ぷる”を組み合わせた食感で20年以上続いたグミで、現行はりんごとぶどうの2品。告知には終了時期も理由も書かれていません。公式が用意していた「6通りの噛みかた」や、姉妹品の行方まで整理しました。
三省堂書店池袋本店が12月31日で閉店、リブロ池袋本店の跡を継いで11年
三省堂書店池袋本店が2026年12月31日で閉店します。9月4日に店舗の公式Xと三省堂書店のサイトで発表されたもので、全館より先に10月4日で書籍館の地下1階と1階が閉鎖され、10月5日からは別館地下1階のAゾーン・Bゾーンだけの営業になります。定期購読やお取り寄せの受付は9月4日・5日から順に止まります。この店は2015年、西武池袋本店にあったリブロ池袋本店の跡に入って開店した店でした。
すみっコぐらし「ていねいな仕事のあじふらい」の映画コラボパッケージが9月11日で販売終了、あじふらいのしっぽが本物のアジフライに
すみっコぐらしのキャラクター「あじふらいのしっぽ」が、そのまま本物のアジフライの商品になっています。鳥取・境港の角屋食品(アジフライカンパニー KADOYA)が作る冷凍食品「すみっコぐらし ていねいな仕事のあじふらい」で、映画『空の王国とふたりのコ』とのコラボパッケージが9月11日(金)で販売終了。8月28日からは特別価格とおまけシール倍増の終売キャンペーンが行われています。
りくろーおじさんの店 JR天王寺駅店が閉店、理由は「やむなく」だけ
焼きたてチーズケーキでおなじみのりくろーおじさんの店が、JR天王寺駅の中央改札前にあるJR天王寺駅店を2026年9月13日で閉店すると公式サイトで告知しました。理由は「やむなく」としか書かれていません。公式の店舗一覧を見ると、閉店後の天王寺・阿倍野エリアに掲載される店舗は無くなります。ただし畳むのはこの1店舗で、会社は4月になんばマルイ店を出しています。
「Suicaのペンギン」柄のSuicaが在庫限りで販売終了、次に買えるカードは無地になる
JR東日本が8月26日、「Suicaのペンギン」がデザインされた現行のSuicaカードを、各発売箇所の在庫がなくなり次第で販売終了すると発表しました。以降はキャラクターの入らない無地のカードに切り替わります。Apple端末のSuicaの券面も一時的に無地へ。ペンギンは2026年度末で卒業予定で、新キャラクターの発表は11月18日、デビューは2027年4月です。山手線のラッピング列車と上野駅のファン感謝イベントの日程も出ました。
サーティワン「ダイキュリーアイス」が好評につき販売終了、うまい・まずいが真っ二つに割れる水色のソルベ
2026年7月1日に期間限定で復活したサーティワンの「ダイキュリーアイス」。ラムとライムのカクテルをイメージした水色のソルベで、食べた人の感想が「うまい」か「まずい」のどちらかに振り切れることで知られています。ファンが待ちわびた復活でしたが、公式サイトにはすでに「ご好評につき販売終了」の告知が出ました。
ブルーシールの新店舗がまさかのラクーンシティ バイオ公式がゾンビ連れで来店し即日閉店した
沖縄のアイス店ブルーシールが8月13日、「新店舗がオープンします」と予告した上で公開したのは、雨のラクーンシティに立つ看板だった。バイオハザード公式がゾンビの群れを連れて来店し、タイラントが塩ちんすこうを注文したところで、店はオープン当日に閉店した。
かにぱんが店頭から消えた理由は“終売”じゃなかった…三立製菓の公式説明にほっこり、9月以降に再開へ
「最近、かにぱんを見かけない…まさか終売?」と心配する声が上がっていました。あの愛らしいカニの形のパン・かにぱんが店頭から姿を消していた理由について、製造元の三立製菓(@sanritsuseika)が公式に説明。終売ではなく“一時休売”で、9月以降に再開予定とのことで、ファンから安堵とほっこりの声が広がっています。