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「見たことない天気マーク」が話題 35℃を表す“悪魔降臨しそう”な太陽に共感の声

2026年7月23日 ・ トレンド「天気マーク 35℃ 猛暑 悪魔」より

天気予報の晴れマークといえば、赤やオレンジの丸に光がぱっと差す、あの明るいアイコンが定番です。ところが、それとはまるで雰囲気の違う“太陽”が話題になっています。

晴れというより「悪魔降臨」

紫色ににじみ、周囲がメラメラとギザギザに広がった太陽のマーク。気温は35℃で、たしかに「晴れ」ではあるのですが、見た目の圧がすさまじく、「悪魔降臨しそう」というひとことに多くの人がうなずきました。ふだんの元気な晴れマークとは別物の、どこか禍々しいオーラをまとっています。

リプライには、これはもう晴れではなく警告なのでは、見ているだけで汗が出る、といった笑い交じりの共感が並びました。ただのお天気アイコンなのに、眺めているだけでぐったりしてしまう不思議な説得力があります。

マークが本気を出すほど、夏も本気

笑ってしまう見た目ですが、35℃という数字はまったく笑い事ではありません。最高気温が35℃以上の日は「猛暑日」と呼ばれ、屋外はもちろん室内でも熱中症の危険がぐっと高まります。ここ数年の夏はこの猛暑日が当たり前のように続き、体感としては“晴れ=ごほうび”ではなく“晴れ=要警戒”に変わりつつあります。

そう考えると、明るいだけの晴れマークより、この悪魔的な太陽のほうが今の夏を正直に表しているのかもしれません。天気予報でこの“紫の太陽”を見かけたら、それは「今日は無理をするな」というサインだと思って、水分と塩分、そして日陰を大事にして過ごしたいところです。