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刀剣乱舞「んまほっぺ」ぬいぐるみが9月11日ファミマ発売、店頭は予約なし。オンライン予約の受け取りは2027年3月

2026年9月8日 ・ トレンド「刀剣乱舞 んまほっぺ マスコットぬいぐるみ ファミマ 水心子正秀 源清麿 一文字則宗 ファミマオンライン 予約 2026」より

金曜の朝10時にコンビニへ走るか、半年待つか。刀剣乱舞のぬいぐるみを買おうとすると、9月11日からその二択になります。

ファミリーマートが「刀剣乱舞ONLINE んまほっぺ マスコットぬいぐるみ」を9月11日(金)10時から順次発売します。ほっぺに手を当てて「んま〜」の顔をした、あのシリーズの刀剣男士版です。今回の3振りは水心子正秀、源清麿、一文字則宗。

全3種で各3,080円、沖縄だけ発売が3日遅い

ファミリーマートの商品ページによると、発売日は2026年9月11日(金)10時より順次。価格はファミリーマート通常価格で2,800円、税込3,080円です。大きさは約H130mm×W100mmで、キャラクターによって多少変わるとのこと。材質はポリエステルです。

発売地域は北海道から沖縄まで全地域。ただし取り扱い店舗の一覧ページには「※沖縄県の発売日は9/14(月)です。」と但し書きがあり、沖縄だけ3日遅れて月曜スタートになります。

そもそも「んまほっぺ」が何なのかは、公式特設サイトが説明してくれています。「おいしくて、ほっぺたがとろけちゃう!」「ほっぺたに手を当てて『んま〜』な表情をした」「ゆる〜いイラストのシリーズだよ。」とのこと。刀剣乱舞のほかにも文豪ストレイドッグスなどに展開されている、IPをまたいだシリーズです。

店頭は予約も取り置きもなし。ここが今回いちばん大事なところ

買い方が2通りあって、しかも性格がまるで違います。

まず店頭。ファミマの商品ページの備考には「※本商品のご予約、店舗でのお取り置き販売は実施しておりません。」と書かれています。つまり9月11日の10時以降に店に行って、残っていたら買える、それだけです。おまけに「※地域・店舗により取り扱いの無い場合がございます。」ともあるので、近所のファミマなら必ず置いてあるとは限りません。走る前に取り扱い店舗の一覧で自分の県を開いておいたほうが早いです。

もうひとつがファミマオンラインの予約。特設サイトの販売情報によると、予約期間は「2026年9月11日(金) 10:00 〜 2026年9月24日(木) 23:59」で、2週間あります。ファミペイアプリからFM-ID会員登録をしておく必要があります。

9月に予約して、手元に来るのは翌年3月。当日の争奪戦から降りられる代わりに、約半年カレンダーに埋めておくことになります。映画ちいかわのマスコット・ぬいぐるみが受注生産に切り替わったときは個数制限なしで予約できて、それはそれで安心感がありました。今回は「確実さ」と「早さ」がきれいに分かれている形です。

6月の髭切・膝丸・山鳥毛と、値段もサイズも同じ

このぬいぐるみ、9月が初めてではありません。んまほっぺ×刀剣乱舞のオフィシャルサイトを見ると、6月12日(金)10時に髭切・膝丸・山鳥毛の3振りが同じ形で出ています。価格は各2,800円(税込3,080円)、サイズは約H130mm×W100mm、材質はポリエステル。今回とまったく同じ仕様です。造形の路線が変わっていないので、6月に買った人は並べたときのサイズ感を想像しやすいと思います。

同じ6月には別ラインも動いていました。「んまほっぺ ミニアクリルスタンド」Vol.12・Vol.13・Vol.14が800円(税込880円)で、それぞれ全10種。6月16日には「んまほっぺステッカー」第6弾A/Bが300円(税込330円)で、中身はステッカー2枚とチョコ1個、ステッカーは全15種という構成でした。「んまほっぺ」という名前でひとくくりにされがちですが、ぬいぐるみ・アクスタ・ステッカーは価格帯も売り方も別物です。

なお、情報アカウントの投稿では今回のぬいぐるみを「第6弾」と呼んでいますが、ファミマの商品ページにも公式特設サイトにも弾数の表記はありません。弾数が付いているのは別ラインのほうで、公式サイトの6月の商品にも「んまほっぺステッカー 第6弾 A/B」と書かれています。同じタイミングでファミマプリントの「んまほっぺ プリントシール」も動いていて、こちらも情報アカウントの投稿では弾数で数えられています。特設サイトには「プリントシールも要チェック」という枠があってファミマプリントのページへリンクが張られているものの、9月8日時点ではまだ開けませんでした。数字で検索すると混ざるので、探すときは弾数より刀の名前で引いたほうが確実です。

名前が似ている「くじ」は別商品、当たるのは三日月宗近と加州清光

ここで混ざりやすいのが、7月から走っているエニマイくじの「刀剣乱舞ONLINE×んまほっぺシリーズ」です。9月11日のマスコットぬいぐるみとは別の商品で、ぬいぐるみが当たるのは上位のA賞とB賞だけ。しかも中身は三日月宗近と加州清光なので、水心子正秀・源清麿・一文字則宗を狙っている人の代わりにはなりません。下はそのくじの賞品を公開したエニマイ公式(@anymyplay)の告知で、写っているのは9月11日発売のぬいぐるみではありません。

エニマイくじの公式ページによると、発売は2026年7月24日(金)より順次、1回850円(税込)。A賞が「びっぐぬいぐるみ 三日月宗近」、B賞が「びっぐぬいぐるみ 加州清光」で、どちらも約H280mm。以下はC賞がプレートセット(全4種)、D賞が『んま~』ポーチ(全6種)、E賞がヘアクリップセット(全6種)、F賞がやわらか缶バッジ(全5種)で、ラスト賞は『んま~』クッションの三日月宗近です。取り扱いはファミリーマートのほか書店やホビー店など。

こちらは9月に入っても店舗に残っています。お宝創庫イオンタウン刈谷店(@aeonkariya)は9月7日に「ラスト賞まで残り56回」と在庫を出したうえで、1回850円を700円に値下げしたと告知しました。名前が近い別ラインで迷うのはよくある話で、にじさんじのにじたうん もけもけますこっとも、同じシリーズ名のぬいぐるみとは別物でした。

「平日の朝10時」に反応が集まった

告知が広まった9月7日の夕方以降、Xで目立ったのは商品そのものより発売のタイミングへの声でした。浅緋さん(@asaake10love)は「もっと早く言ってくれれば有給とるとかも出来るのに」と書いています。金曜の午前10時は、学校にも仕事にも普通に重なる時間帯です。

Xで「んまほっぺ」を検索すると、代行を頼む投稿も並びます。「近くに対象店舗がないため代行してくださる方を探しております。」という同じ文面が複数のアカウントから出ていて、どちらも求めているのは一文字則宗の1点。「江戸三作則宗おじいちゃんは推しなので…どう足掻いてもほしい…」と書いている人もいて、3振りの中では則宗を狙う声が先に見えています。取り扱いのない店があることを考えると、住んでいる場所で難易度が変わる買い物でもあります。

ファミマは9月に45周年の「ファミマとコラボ祭」も走らせていて、店頭のキャラクター棚はしばらく混み合いそうです。11日の朝に間に合いそうな人は店頭、無理そうな人は24日までにファミマオンライン。カレンダーの2027年3月19日にメモを残すのを忘れずに。

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