「ゼンゼロ」サンブリンガーの名前は「ドラキナ」、CVは大原さやか
『ゼンレスゾーンゼロ』の公式が10月23日、シーズン3の新キャラ「サンブリンガー」の名前を「ドラキナ・サンブリンガー」と公開しました。
これまで「サンブリンガー」の名前だけで呼ばれてきた人物です。今日の動画で、下の名前と所属が初めて出ています。
「ドラキナ」が出たのは今日の16秒動画
公式Xの投稿は、本文が「ドラキナ・サンブリンガー」の1語だけです。説明の文章は付いていません。
その代わりに動画が付いていて、長さは約16秒。公開は12時15分でした。
Yahoo!リアルタイム検索の急上昇にも「ドラキナ」が入っています。
検索では「ドラキナ サンブリンガー」や「ドラキナ ゼンゼロ」のように、名前に作品名やキャラ名をつなげた打ち方が多く使われています。
動画の最後に出た「ロスカリファ」と英字
動画を最後まで見ると、末尾のカードに3つの文字が並びます。
- 「ドラキナ」
- 「サンブリンガー」
- 「ロスカリファ」
ロスカリファは所属の名前のようで、ロゴには「RSC ROSCAELIFER-(A)」、帯には「ROSCAELIFER」の文字も入っています。
英字では、大きく「DRACAENE」と書かれ、その上に筆記体で「Sunbringer」が添えられています。DRACAENE の4文字目は髪とロゴで一部が隠れているので、綴りは断定せず、そう読めるという範囲にとどめておきます。
声優の大原さやかは4月30日に発表済み
「ドラキナ 声優」で検索する人もいるかもしれませんが、CVは今日の情報ではありません。
4月30日の13時50分、公式Xが「【シーズン3・キャラクター公開】 サンブリンガー CV:大原さやか様」と告知しています。
同じ日の13時には、シーズン3の先行PV「巻き起こる風を前にして」が公開されていました。サンブリンガーが姿を見せたのは、ここが最初です。
概要欄の「日本語CV」には、サンブリンガーの大原さやかを含めて10人ぶんの名前が並んでいます。ほかに、斎藤千和、植田佳奈、森川智之などが載っています。
つまり4月の時点で、声と見た目は出ていて、名前は「サンブリンガー」だけという状態でした。今日そこに下の名前が足されたことになります。
ほかのシーズン3キャラと同じ順番
同じ4月30日にCVが出たフィオニーとセヴェリアンは、9月12日にエージェントファイルが公開されました。名前と声が先で、所属やセリフが後という順番です。
フィオニーとセヴェリアンのエージェントファイルの記事に、そのときの流れをまとめています。
ドラキナがその2人と同じ道をたどるのかは、公式が何も言っていないので分かりません。
属性や実装時期は、まだ何も出ていない
公式の投稿と動画から読み取れるのは、名前と所属までです。属性もロールも、実装されるバージョンも出ていません。
ストーリー上の立ち位置についても、ゲーム系メディアの4月の記事には「初代虚狩りのメンバーとされる」という記述があります。ただし、それは公式の説明ではないので、今日の動画で確かめられたわけではありません。
「サンブリンガー」が姓なのか、複数のキャラが持つ称号なのかも、公式の説明は見当たりません。英語圏のファンの間では称号という見方もあるようですが、こちらも推測の段階です。
ゲームのロールの話は、「カウンター支援」と鋭御の記事にあります。性能が分かるまでは、石を貯めるかどうかの判断はまだ早いと思います。
名前を知りたかった人は、公式Xの投稿と、ゼンレスゾーンゼロ公式サイトで確かめられます。4月の発表を振り返りたい人は、ゲーム系メディアのCV発表記事も参考になります。