動物ミーム の用語一覧 33
oiia猫(スピン猫)
「オーイイアーイオオオオイアーイ」。謎の歌声に合わせて高速回転する猫。「oiia猫」「スピン猫」の意味・元ネタ(回る猫の正体と音声のルーツ)をわかりやすく解説します。
破片猫(はへん猫)
「はへ〜ん」。首をかしげながら、クラクションのような不思議な声で鳴く「破片猫」。その汎用性の高い鳴き声で、猫ミームの常連になりました。意味・元ネタを解説します。
ゲイリーにありがとうと言って
「ゲイリーが○○を持ってきたよ。ゲイリーにありがとうと言って」。子猫ゲイリーが何かを届けてくれる、癒し系の猫ミーム。海外TikTok発で2025年に日本でも大流行しました。意味・元ネタを解説します。
ムーデン(Moo Deng)
つやつやのピンク色で、ぷりぷり跳ねまわる赤ちゃんコビトカバ。2024年、その姿で世界中を骨抜きにしたのがタイの「ムーデン(Moo Deng)」です。SNSミームから公式ソングまで生まれた一大ムーブメントの意味・由来・人気の理由を、わかりやすく解説します。
現場猫(仕事猫)
工事用ヘルメットをかぶった猫が、指差し確認で「ヨシ!」。安全そうに見えて実は全然ヨシじゃない、あの「現場猫(仕事猫)」。ネットミームとして生まれ、今では安全啓発にも使われています。意味・元ネタ(電話猫)・「ヨシ!」の由来を、わかりやすく解説します。
もふもふ
猫や犬の毛並みをなでたくなる、あの手ざわりを表す「もふもふ」。柔らかくて空気を含んだ、触れると気持ちいいものを表す擬態語です。意味・由来に加え、似た言葉「ふわふわ」との違いまで、わかりやすく解説します。
猫ミーム(ねこミーム)
独特なBGMに乗せて、猫の映像で日常のドラマを再現する。2024年に爆発的に流行したのが「猫ミーム」です。喜怒哀楽を猫に演じさせるこの動画スタイル、SNS流行語大賞2024で1位に輝きました。意味・元ネタになった猫たち(Maxwellやハッピー猫)・流行の理由を、わかりやすく解説します。
やんのかステップ
体をふくらませ、横向きのままカニのように歩く猫の姿。まるで「やんのか、こら!」とすごんでいるように見えるこの動きが「やんのかステップ」。2020年にX(旧Twitter)でバズって広まった呼び名です。意味・元ネタ・猫がこのステップを踏む理由を、かわいさの正体とあわせて解説します。
NNN(ねこねこネットワーク)
「気づいたら猫を飼っていた」。そんな人が“犯人”として名指しするのがNNN。ねこねこネットワークの略で、猫好きの人間のもとへ野良猫を派遣し、そのまま家族にしてしまう“架空の秘密組織”を指すネットスラングです。もちろん実在はしませんが、猫と人の不思議な縁を言い当てる合言葉として、SNSで長く親しまれています。意味・元ネタ・使い方をまとめて解説します。