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動物ミーム の用語一覧 24

動物ミーム

ハムスターダンス(Hampster Dance)

並んだハムスターのGIFが早回しの曲に合わせて踊り続ける、1990年代末のインターネットを飲み込んだ最古級のネットミーム。曲の正体はディズニー映画の主題歌で、1999年の英国クリスマス1位争いにまで絡みました。意味・元ネタ・「ハムスターダンスソング」との関係を解説します。

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回るアライグマ(ペドロ)

丸い枠の中でくるくる回りながら、手を振るように上下する子アライグマ。「ペドロ ペドロ ペドロ」のテクノに乗せて世界中で使い回されているこのミームは、元をたどると2023年9月にロシアのTikTokユーザーが飼いアライグマを撮った動画で、しかも当時かかっていた曲はペドロですらありませんでした。名前・元ネタ・曲の正体と、日本で広がった経緯をまとめます。

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ジモシー(Jimothy)

首が無いように見えるまん丸ボディに、なぜか長い脚。2026年7月、米シアトルの野生アライグマ「ジモシー」が世界中を飲み込みました。正体は短脊椎症(short spine syndrome)とみられる背骨の異形を抱えた1匹の野生アライグマ。Google検索の隠しアニメから市の宣言、大リーグの冠ナイターまで巻き込んだ現象の意味・元ネタ・広がった理由をまとめます。

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ニヒリストペンギン(虚無ペンギン)

群れを離れ、山に向かって黙々と歩き続ける1羽のペンギン。2007年のドキュメンタリー映像に荘厳なオルガン曲を重ねた動画が2026年1月にTikTokで拡散し、「虚無」「厭世」を表すミームとして定着した「ニヒリストペンギン」の意味・元ネタ・流行の理由を解説します。

動物ミーム

Keyboard Cat(キーボードキャット)

水色の服を着た猫が、ご機嫌にキーボードを演奏。失敗やしくじりの“オチ”に流す「Keyboard Cat」。海外発の古典ミームの意味・元ネタをわかりやすく解説します。

動物ミーム

困惑サルパペット(Awkward Monkey Puppet)

ふいに横を見て、気まずそうに目をそらすサルの人形。「困惑サルパペット」は、気まずさや「見なかったことにしよう」を表す海外で人気のリアクションミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

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Bongo Cat(ボンゴキャット)

両手(前足)でテーブルをぺしぺし叩く、まん丸な白い猫「Bongo Cat」。あらゆる楽器を“演奏”する海外発ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

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Grumpy Cat(グランピーキャット)

への字口で、世界一不機嫌そうな顔をした猫。「Grumpy Cat」は、皮肉やネガティブな名言とともに愛された海外の伝説的な猫。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

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Sad Hamster(悲しいハムスター)

大きなうるうる目で、しょんぼり肩を落とすハムスター。「Sad Hamster」は、自虐や“かまってほしさ”を表す2024年の海外ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

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Doge(ドージ)

「such wow」「very ○○」。たどたどしい英語と、こちらを見つめる柴犬。世界一有名なミームのひとつ「Doge」の意味・元ネタ(日本の柴犬かぼす)をわかりやすく解説します。

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Woman Yelling at Cat(猫に怒鳴る女性)

怒鳴る女性と、まったく動じない猫。「Woman Yelling at Cat」は、感情的な主張と、それを受け流す冷静さの“対比”を表す海外発ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

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Pop Cat(ポップキャット)

「ポッ」。口を大きく開けたり閉じたりする猫「Pop Cat」。クリックで音を鳴らすゲームまで生まれた、海外発ミームの意味・元ネタを解説します。

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Maxwell猫(マックスウェル・ザ・キャット)

リズムに合わせて、ゆらゆら回転する3Dの猫。「Maxwell猫(Maxwell the Cat)」は、海外発の癒し系ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

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ハッピー猫(Happy Happy Happy Cat)

「ハッピーハッピーハッピー♪」。楽しげな歌に合わせてピョンピョン跳ねる猫。猫ミームの定番BGM「ハッピー猫」の意味・元ネタをわかりやすく解説します。

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バナナ猫(Banana Cat)

「ハッピーハッピーハッピー♪」から一転、大号泣。「バナナ猫」は、バナナの着ぐるみを着た猫が子どものように泣くミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

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oiia猫(スピン猫)

「オーイイアーイオオオオイアーイ」。謎の歌声に合わせて高速回転する猫。「oiia猫」「スピン猫」の意味・元ネタ(回る猫の正体と音声のルーツ)をわかりやすく解説します。

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破片猫(はへん猫)

「はへ〜ん」。首をかしげながら、クラクションのような不思議な声で鳴く「破片猫」。その汎用性の高い鳴き声で、猫ミームの常連になりました。意味・元ネタを解説します。

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ゲイリーにありがとうと言って

「ゲイリーが○○を持ってきたよ。ゲイリーにありがとうと言って」。子猫ゲイリーが何かを届けてくれる、癒し系の猫ミーム。海外TikTok発で2025年に日本でも大流行しました。意味・元ネタを解説します。

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ムーデン(Moo Deng)

つやつやのピンク色で、ぷりぷり跳ねまわる赤ちゃんコビトカバ。2024年、その姿で世界中を骨抜きにしたのがタイの「ムーデン(Moo Deng)」です。SNSミームから公式ソングまで生まれた一大ムーブメントの意味・由来・人気の理由を、わかりやすく解説します。

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現場猫(仕事猫)

工事用ヘルメットをかぶった猫が、指差し確認で「ヨシ!」。安全そうに見えて実は全然ヨシじゃない、あの「現場猫(仕事猫)」。ネットミームとして生まれ、今では安全啓発にも使われています。意味・元ネタ(電話猫)・「ヨシ!」の由来を、わかりやすく解説します。

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もふもふ

猫や犬の毛並みをなでたくなる、あの手ざわりを表す「もふもふ」。柔らかくて空気を含んだ、触れると気持ちいいものを表す擬態語です。意味・由来に加え、似た言葉「ふわふわ」との違いまで、わかりやすく解説します。

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猫ミーム(ねこミーム)

独特なBGMに乗せて、猫の映像で日常のドラマを再現する。2024年に爆発的に流行したのが「猫ミーム」です。喜怒哀楽を猫に演じさせるこの動画スタイル、SNS流行語大賞2024で1位に輝きました。意味・元ネタになった猫たち(Maxwellやハッピー猫)・流行の理由を、わかりやすく解説します。

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やんのかステップ

体をふくらませ、横向きのままカニのように歩く猫の姿。まるで「やんのか、こら!」とすごんでいるように見えるこの動きが「やんのかステップ」。2020年にX(旧Twitter)でバズって広まった呼び名です。意味・元ネタ・猫がこのステップを踏む理由を、かわいさの正体とあわせて解説します。

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NNN(ねこねこネットワーク)

「気づいたら猫を飼っていた」。そんな人が“犯人”として名指しするのがNNN。ねこねこネットワークの略で、猫好きの人間のもとへ野良猫を派遣し、そのまま家族にしてしまう“架空の秘密組織”を指すネットスラングです。もちろん実在はしませんが、猫と人の不思議な縁を言い当てる合言葉として、SNSで長く親しまれています。意味・元ネタ・使い方をまとめて解説します。