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「ハッピー猫」とは?意味・元ネタ(My Happy Song)を解説

ハッピー猫(Happy Happy Happy Cat)(はっぴーねこ) ・ 2026年7月19日 公開

「ハッピーハッピーハッピー♪」という陽気な歌に合わせて、うれしそうにピョンピョン跳ねる猫。聴くだけで気分が上がる、多幸感あふれるミームが 「ハッピー猫」 です。

「ハッピー猫」とは?

「ハッピー猫(Happy Happy Happy Cat)」は、「ハッピーハッピーハッピー」という曲に合わせて、飛び跳ねる猫のミーム。猫ミームの中でも、“うれしい・楽しい”気分を表す定番BGMとして使われます。

元ネタ(跳ねる猫+My Happy Song)

ハッピー猫は、次の要素から生まれました。

  • 跳ねる猫…2015年ごろにSNSに投稿された、ピョンピョン飛び跳ねる猫の動画が元。編集されて「#Happy Cat」のハッシュタグで投稿されると、2日で500万回以上再生される人気になりました。
  • …「ハッピーハッピーハッピー ハピハピハピハピハッピー」のフレーズは、子ども向けチャンネル「Super Simple Songs」の 「My Happy Song」がもとになっています。

この明るい曲は、その後 「バナナ猫」など、さまざまな猫ミームでも使われる“ハッピーの象徴”になりました。

使い方・例文

  • 「ご褒美スイーツ買った、脳内でハッピー猫が跳ねてる」
  • 「金曜日はもうハッピー猫の気分」
  • 「あの曲聴くと、条件反射でハッピーになる」

関連する言葉

同じ「Happy Happy Happy」の曲でおなじみのバナナ猫とは、いわば兄弟ミーム。猫の素材と音源で気分を表現する猫ミームの、“ポジティブ担当”ともいえる存在です。