「ハッピー猫」とは?意味・元ネタ(My Happy Song)を解説
「ハッピーハッピーハッピー♪」という陽気な歌に合わせて、うれしそうにピョンピョン跳ねる猫。聴くだけで気分が上がる、多幸感あふれるミームが 「ハッピー猫」 です。
「ハッピー猫」とは?
「ハッピー猫(Happy Happy Happy Cat)」は、「ハッピーハッピーハッピー」という曲に合わせて、飛び跳ねる猫のミーム。猫ミームの中でも、“うれしい・楽しい”気分を表す定番BGMとして使われます。
元ネタ(跳ねる猫+My Happy Song)
ハッピー猫は、次の要素から生まれました。
- 跳ねる猫…2015年ごろにSNSに投稿された、ピョンピョン飛び跳ねる猫の動画が元。編集されて「#Happy Cat」のハッシュタグで投稿されると、2日で500万回以上再生される人気になりました。
- 曲…「ハッピーハッピーハッピー ハピハピハピハピハッピー」のフレーズは、子ども向けチャンネル「Super Simple Songs」の 「My Happy Song」がもとになっています。
この明るい曲は、その後 「バナナ猫」など、さまざまな猫ミームでも使われる“ハッピーの象徴”になりました。
使い方・例文
- 「ご褒美スイーツ買った、脳内でハッピー猫が跳ねてる」
- 「金曜日はもうハッピー猫の気分」
- 「あの曲聴くと、条件反射でハッピーになる」
関連する言葉
同じ「Happy Happy Happy」の曲でおなじみのバナナ猫とは、いわば兄弟ミーム。猫の素材と音源で気分を表現する猫ミームの、“ポジティブ担当”ともいえる存在です。