「バナナ猫」とは?意味・元ネタ(Happy Happy Happy)を解説
バナナの着ぐるみを着た、つぶらな瞳の猫。楽しげな歌が流れたかと思えば、次の瞬間には子どものように大号泣。その感情のジェットコースターが愛されるのが 「バナナ猫」 です。
「バナナ猫」とは?
「バナナ猫(Banana Cat)」は、バナナの着ぐるみを着たような見た目の猫のキャラクター。海外発でバズり、日本でも大人気になりました。
最大の特徴は、その 泣き姿。ひどい(悲しい)ことが起きると、子どものような声で号泣するという、なんとも憎めないリアクションが魅力です。
元ネタ(バナナスーツ+Happy Happy Happy)
バナナ猫は、いくつかの要素が合わさって生まれました。
- 見た目…2021年に、Facebookユーザーが バナナのスーツを着た猫の編集画像を投稿したのが発祥とされます。
- 音楽…動画で使われる「ハッピーハッピーハッピー ハピハピハピハピハッピー」という曲は、子ども向けチャンネルの「My Happy Song」がもとになっています。
かわいい見た目・中毒性のある曲・そして落差の激しい号泣、という組み合わせが受けて、TikTokを中心に世界中で拡散。相棒的な存在の「りんご猫」とセットで登場することもあります。
使い方・例文
- 「バナナ猫の泣き顔、かわいすぎてずるい」
- 「ハッピーからの号泣、感情がバナナ猫」
- 「推しの供給ゼロで、バナナ猫状態」
関連する言葉
猫の素材と中毒性のある音源で癒しや笑いを生む猫ミームの人気者。もとになった曲でおなじみのハッピー猫とは、切っても切れない関係にあります。