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「バナナ猫」とは?意味・元ネタ(Happy Happy Happy)を解説

バナナ猫(Banana Cat)(ばななねこ) ・ 2026年7月19日 公開

バナナの着ぐるみを着た、つぶらな瞳の猫。楽しげな歌が流れたかと思えば、次の瞬間には子どものように大号泣。その感情のジェットコースターが愛されるのが 「バナナ猫」 です。

「バナナ猫」とは?

「バナナ猫(Banana Cat)」は、バナナの着ぐるみを着たような見た目の猫のキャラクター。海外発でバズり、日本でも大人気になりました。

最大の特徴は、その 泣き姿。ひどい(悲しい)ことが起きると、子どものような声で号泣するという、なんとも憎めないリアクションが魅力です。

元ネタ(バナナスーツ+Happy Happy Happy)

バナナ猫は、いくつかの要素が合わさって生まれました。

  • 見た目…2021年に、Facebookユーザーが バナナのスーツを着た猫の編集画像を投稿したのが発祥とされます。
  • 音楽…動画で使われる「ハッピーハッピーハッピー ハピハピハピハピハッピー」という曲は、子ども向けチャンネルの「My Happy Song」がもとになっています。

かわいい見た目・中毒性のある曲・そして落差の激しい号泣、という組み合わせが受けて、TikTokを中心に世界中で拡散。相棒的な存在の「りんご猫」とセットで登場することもあります。

使い方・例文

  • 「バナナ猫の泣き顔、かわいすぎてずるい」
  • 「ハッピーからの号泣、感情がバナナ猫」
  • 「推しの供給ゼロで、バナナ猫状態」

関連する言葉

猫の素材と中毒性のある音源で癒しや笑いを生む猫ミームの人気者。もとになった曲でおなじみのハッピー猫とは、切っても切れない関係にあります。