「Pop Cat」とは?意味・元ネタ(口を開ける猫)を解説
口を「ポッ」と大きく開けて、また閉じる。その動きを無限に繰り返す猫。シンプルなのにクセになると、世界中でクリックされまくったのが 「Pop Cat」 です。
「Pop Cat」とは?
「Pop Cat(ポップキャット)」は、口を大きく開けたり閉じたりする猫のミーム。口を閉じた顔と、大きく開けた顔の2枚を切り替えると、まるで「ポッ、ポッ」と音を鳴らしているように見えるのが特徴です。
元ネタ(虫に反応する猫オートミール)
元ネタは、「Oatmeal(オートミール)」という名の猫。虫に向かって口をパクパクさせる(威嚇する)様子が、口を大きく開けた瞬間の顔とともに切り取られ、ミームになりました。
このミームからは、クリックで得点を稼ぐWebアプリまで誕生。イギリスの大学生が作った 「popcat.click」というシンプルなサイトで、マウスやキーボードを連打してPop Catの口を「ポッ」と開かせ、スコアを競うというもの。国別対抗のような盛り上がりも生まれ、世界中で親しまれました。
使い方・例文
- 「popcat.click、気づいたら30分連打してた」
- 「Pop Catの“ポッ”、地味に耳に残る」
- 「口パクの素材として、いろんな動画で見かける」
関連する言葉
シンプルな猫の動きが世界的なムーブメントになった、猫ミームの代表例のひとつ。揺れるMaxwell猫などと並んで、“ゲームやアプリにまで発展した”海外発ミームとして知られています。