「Maxwell猫」とは?意味・元ネタ(Maxwell the Cat)を解説
無表情な3Dの猫が、音楽に合わせてゆらゆら・くるくると揺れ続ける。そのシュールな中毒性で世界中に広まったのが 「Maxwell猫」 です。
「Maxwell猫」とは?
「Maxwell猫(Maxwell the Cat)」は、リズムに合わせて体を揺らし、回転する“3Dモデルの猫”のミーム。低ポリゴンのカクカクした見た目と、無心で揺れ続ける様子がクセになる、海外発の人気ミームです。
元ネタ(「please do not bend」の猫)
元になったのは、「Jess(ジェス)」という名の実在の猫。2017年11月、Imgurのユーザーが、「please do not bend(折り曲げないで)」と書かれた紙の上に座るジェスの写真を投稿したのが始まりです。
この画像が2020年ごろからSNSで拡散。2022年10月には、Steamユーザーがこの猫の3Dモデルを制作し、ゲーム(Garry’s Modなど)で使えるように公開しました。その後、持ち運べるアイテム版が「Maxwell the carryable cat」と名づけられたことから、「Maxwell(マックスウェル)」という名前で呼ばれるように。揺れる3D猫の動画やGIFとして、世界中に広まりました。
使い方・例文
- 「作業用BGMに合わせて、Maxwell猫が揺れてる」
- 「無心で揺れるMaxwell、見てると落ち着く」
- 「どんな曲に合わせてもハマるの、ずるい」
関連する言葉
音楽に合わせて動く海外発の猫ミームという点では、高速回転するoiia猫の“兄弟分”のような存在。どちらも猫ミームブームを象徴する、世界的な人気キャラです。