← ミーム辞典トップへ ネットミーム

「Bongo Cat」とは?意味・元ネタを解説

Bongo Cat(ボンゴキャット)(ぼんごきゃっと) ・ 2026年7月20日 公開

まん丸で真っ白な猫が、両方の前足をぺしぺしと交互に振り下ろして、机やボンゴ(打楽器)を叩く。どんな曲にも合わせられる万能さで、世界中の音楽ネタに登場するのが 「Bongo Cat」 です。

「Bongo Cat」とは?

「Bongo Cat(ボンゴキャット)」は、両手(前足)を交互に動かして楽器を叩く、まん丸な白猫のミーム。ボンゴだけでなく、キーボード、ピアノ、ギター、さらには本格的な音楽機材まであらゆる楽器を“演奏”するバリエーションが作られました。

シンプルな動きなので、好きな曲や効果音に合わせて無限にアレンジできるのが魅力です。

元ネタ(2018年のTwitter)

始まりは、2018年5月6日、Twitterユーザーの StrayRogue さんが投稿した手描きGIF。まん丸の白猫が、机をぺしぺし叩くように前足を上下させる短いアニメでした。

これに対し、別のユーザー DitzyFlama さんが 『スーパーマリオワールド』のBGMに合わせてボンゴを叩く動画に仕立て直したことで、「Bongo Cat」という名前とともに大バズり。以降、世界中のクリエイターが“いろんな楽器を演奏するBongo Cat”を量産しました。2025年3月にはSteamでゲーム版(デスクトップ上の猫が、あなたのキー入力に合わせて叩く)も登場し、世界的ヒットになっています。

使い方・例文

  • 「好きな曲にBongo Catを合わせるの、無限に見てられる」
  • 「デスクトップにBongo Cat住まわせてる」
  • 「どんな楽器でも叩けるの、ずるいくらい万能」

関連する言葉

シンプルな猫の動きが世界的に応用された、海外発の猫ミームの代表例。音楽に合わせて動く点では、Maxwell猫oiia猫と並ぶ“音ネタ系”の定番です。