「Bongo Cat」とは?意味・元ネタを解説
まん丸で真っ白な猫が、両方の前足をぺしぺしと交互に振り下ろして、机やボンゴ(打楽器)を叩く。どんな曲にも合わせられる万能さで、世界中の音楽ネタに登場するのが 「Bongo Cat」 です。
「Bongo Cat」とは?
「Bongo Cat(ボンゴキャット)」は、両手(前足)を交互に動かして楽器を叩く、まん丸な白猫のミーム。ボンゴだけでなく、キーボード、ピアノ、ギター、さらには本格的な音楽機材まであらゆる楽器を“演奏”するバリエーションが作られました。
シンプルな動きなので、好きな曲や効果音に合わせて無限にアレンジできるのが魅力です。
元ネタ(2018年のTwitter)
始まりは、2018年5月6日、Twitterユーザーの StrayRogue さんが投稿した手描きGIF。まん丸の白猫が、机をぺしぺし叩くように前足を上下させる短いアニメでした。
これに対し、別のユーザー DitzyFlama さんが 『スーパーマリオワールド』のBGMに合わせてボンゴを叩く動画に仕立て直したことで、「Bongo Cat」という名前とともに大バズり。以降、世界中のクリエイターが“いろんな楽器を演奏するBongo Cat”を量産しました。2025年3月にはSteamでゲーム版(デスクトップ上の猫が、あなたのキー入力に合わせて叩く)も登場し、世界的ヒットになっています。
使い方・例文
- 「好きな曲にBongo Catを合わせるの、無限に見てられる」
- 「デスクトップにBongo Cat住まわせてる」
- 「どんな楽器でも叩けるの、ずるいくらい万能」
関連する言葉
シンプルな猫の動きが世界的に応用された、海外発の猫ミームの代表例。音楽に合わせて動く点では、Maxwell猫やoiia猫と並ぶ“音ネタ系”の定番です。