VTuber用語 の用語一覧 31
開運メロコ(かいうんめろこ)
スマホの待ち受けにすると運が上がると言われている画像が「開運メロコ」。にじさんじENの狂蘭メロコさんが、GTA5のストリーマー企画「MADTOWN」で使っていたアバターの顔ドアップです。2025年10月に本人が高画質版を配ってから広まり、ご利益報告を出し合う人たちは「開運メロコ界隈」と呼ばれています。意味・元ネタ・使い方をまとめました。
ぽやねこ
ぶいすぽっ!の花芽すみれさんの配信に、いつも隣にくっついている水色の生き物が「ぽやねこ」。種別は「ねこくらげ」とされ、2022年2月の新衣装で本人の隣に出せるようになりました。本人デザインのパーカー(7,000円)は公式ストアの常設商品、2024年の誕生日グッズでは高さ26cmのぬいぐるみにもなっています。
ドン座(どんざ)
にじさんじの葛葉さんの配信でリスナーが打つ「ドン座」は、指示を出さずにただ座って応援に徹する、というリスナーの心構えのこと。2021年9月のレインボーシックス シージの配信に流れた武士口調のコメントが元で、葛葉さん本人が気に入って最後まで固定コメントにし、Xにも「ドン座」とだけ投稿して2.2万いいねを集めました。その後メンバーシップのスタンプにもなったとされ、大会でミスが出たときの合図として今も流れています。
ヘーベル石田
にじさんじの葛葉さんが配信中の落書きから生み出した「魔物」の一体。白い立方体から細い手が生えていて、指は右手6本・左手8本です。名前は視聴者コメントに流れた「ヘーベル石田」がそのまま採用されました。2025年には200万人記念グッズの魔物マスコット全7種にも入り、「葛葉 石田 とは」で調べられる定番キャラになっています。
公民館(にじさんじ)
にじさんじのリスナーが使う「公民館」は、活動歴の長い古参ライバーばかりが集まった状態のこと。2024年10月29日の「にじさんじハードコア対決2」で、2019年までにデビューした6人のAチームが自分たちを自虐的にそう呼んだのが始まりです。2025年8月の「にじクラ世代対決」ではチーム名として定着し、いまは元のメンバーに限らず「今日の面子は公民館」と広く使われています。
エビオ構文(えびおこうぶん)
「みなさんは今日も一日頑張ってください!僕は頑張らないです」。応援したそばから自分だけ抜ける言い回しが「エビオ構文」です。にじさんじのエクス・アルビオさん(通称エビオ)の話し方が元で、公式切り抜きチャンネルが総集編を出すほど定着しました。2024年ごろからは「あ、〇〇ですよー」型もこう呼ばれています。意味・元ネタ・例文をまとめます。
マラカスおばけ
にじさんじのイブラヒムさんが2021年5月17日のGartic Phone配信で「マラカスを振るおばけ」というお題に描いた落書きが、そのまま公式マスコットになりました。2025年2月には界隈の外にいた人が空港でぬいぐるみを見かけて「買っても許されるでしょうか」と投稿し、本人が「どこまでも羽ばたいていけ」と引用して7.5万いいね。ぬいぐるみもトートバッグも公式から出ています。
畳配信
ゲーム画面を映し忘れ、背景の畳だけが映り続ける放送事故=「畳配信」。2019年6月、天開司さんがProject Winterのコラボ配信でパスワードを隠すために画面を消したまま約30分進行してしまったのが由来です。切り抜きが95万再生を超えて界隈に定着し、いまも「畳になってる」とコメントが流れます。
おケツブンブンフェスティバル(OBF)
「おケツブンブンフェスティバル」は、にじさんじのジョー・力一さんが公開した新曲MVのタイトル。略して「OBF」。深夜テンション全開のカオスでポップな一曲が“中毒性ヤバい”と話題になり、サビや映像が切り抜きで広まってネットミーム化しました。作詞はジョー・力一、作曲はハイノミ。原曲・歌詞の意味・バズった理由をわかりやすく解説します。
箱(VTuber)
VTuberの事務所・グループ=「箱」。「箱推し」でおなじみの言葉の意味・元ネタ、にじさんじ・ホロライブとの関係を解説します。
魂(VTuber)
VTuberの演者=「魂」。キャラクターに命を吹き込む“中の人”を指す言葉の意味・元ネタ、扱いの注意点まで解説します。
こんにちワッサ
「こんにちワッサ!」。にじさんじのローレン・イロアスの挨拶ミーム。英語の「What's up」が由来で、伝説の初ツイート「エデンとかいうイカれた街からこんにちワッサ。」から生まれました。「こんにちワッサー」と伸ばす表記との違いや、ローレン本人のプロフィールまで解説します。
がうる・ぐら(あ)
世界的人気を誇るサメのVTuber「がうる・ぐら」。初配信の第一声が「あ」だったことがミームに。意味・元ネタをわかりやすく解説します。
壱百満天原サロメ(ですわ)
「ごきげんよう」「〜ですわ!」。お嬢様口調で一世を風靡したVTuber・壱百満天原サロメ。デビュー17日で登録者100万人。その意味・元ネタをわかりやすく解説します。
勝てる試合じゃない
「これはもう、勝てる試合じゃない」。ゲームで劣勢に立たされたときの、ぼやき混じりの名(迷)ゼリフ。にじさんじのライバー発のミームです。意味・元ネタ・使い方を解説します。
鳩(鳩る)
「コメントで鳩るのはマナー違反」。VTuberや配信界隈でいう「鳩(はと)」は、ある配信で得た情報を、別の配信のコメント欄に持ち込んで伝える“伝書鳩”のような行為のこと。基本的にはNGとされるマナーです。意味・由来・なぜ嫌われるのかをわかりやすく解説します。
個人勢・企業勢(こじんせい・きぎょうせい)
「推しは個人勢だから応援しがいがある」。VTuberの「個人勢」「企業勢」は、事務所に所属しているかどうかによる分け方。企業勢はホロライブやにじさんじのような事務所所属、個人勢は自分(や仲間)だけで活動するVTuberを指します。意味・違い・メリットをわかりやすく解説します。
ぶいすぽっ!(VSPO!)
ゲーム配信でよく名前を見かける「ぶいすぽっ!」は、eスポーツに本気で取り組むVTuberたちのグループ。FPSなどでプロ級の腕前を持つメンバーも多い、ゲーミングに特化した集団です。名前の由来や特徴を、わかりやすく解説します。
こんこんきつね
「こんこんきーつね!」。狐がモチーフのVTuber・白上フブキさんの、キツネの鳴き声をかけた挨拶が「こんこんきつね」。ホロライブの“こん○○”挨拶文化を代表する、覚えやすくてかわいいフレーズです。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。
Ahoy!! 我ら宝鐘海賊団
「Ahoy!(アホイ)」。海賊がテーマのVTuber・宝鐘マリンさんの挨拶と、そのアンセム曲「Ahoy!! 我ら宝鐘海賊団☆」。ライブでファンが一体となってコールする定番曲としても親しまれています。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。
こんぺこ
「こんぺこ!こんぺこ!」。うさぎのVTuber・兎田ぺこらさんの配信ではおなじみの、元気いっぱいの挨拶が「こんぺこ」。「こんにちは」に語尾の「ぺこ」を合わせた造語で、彼女のトレードマークになっています。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。
お披露目(VTuber)
VTuberの「お披露目」とは、新しい3Dモデルや新衣装を、ファンの前で初めて公開する特別な配信のこと。一大イベントとして大きな注目を集め、同時接続者数もスパチャも跳ね上がります。「3Dお披露目」「新衣装お披露目」の違いや、なぜこれほど盛り上がるのかを解説します。
ママ・パパ(VTuber)
「〇〇ちゃんのママは有名な絵師さん」。VTuber界隈での「ママ」「パパ」は、実の親のことではありません。そのVTuberのキャラクターデザインを手がけたイラストレーターや、モデルを制作したクリエイターを指す、愛情のこもった呼び方です。意味と、そう呼ばれる心温まる由来を解説します。
ガワ
VTuberの話題で出てくる「ガワ」とは、そのVTuberの“見た目”。つまりアバターやキャラクターモデルのことです。「外側・外装」を意味する言葉が由来で、声や人格を担う「中の人」と対になって使われます。意味・由来・「ガワが良い」の使い方まで、わかりやすく解説します。