VTuber用語 の用語一覧 17
箱(VTuber)
VTuberの事務所・グループ=「箱」。「箱推し」でおなじみの言葉の意味・元ネタ、にじさんじ・ホロライブとの関係を解説します。
魂(VTuber)
VTuberの演者=「魂」。キャラクターに命を吹き込む“中の人”を指す言葉の意味・元ネタ、扱いの注意点まで解説します。
こんにちワッサ
「こんにちワッサ!」。にじさんじのローレン・イロアスの挨拶ミーム。英語の「What's up」が由来。意味・元ネタをわかりやすく解説します。
がうる・ぐら(あ)
世界的人気を誇るサメのVTuber「がうる・ぐら」。初配信の第一声が「あ」だったことがミームに。意味・元ネタをわかりやすく解説します。
壱百満天原サロメ(ですわ)
「ごきげんよう」「〜ですわ!」。お嬢様口調で一世を風靡したVTuber・壱百満天原サロメ。デビュー17日で登録者100万人。その意味・元ネタをわかりやすく解説します。
鳩(鳩る)
「コメントで鳩るのはマナー違反」。VTuberや配信界隈でいう「鳩(はと)」は、ある配信で得た情報を、別の配信のコメント欄に持ち込んで伝える“伝書鳩”のような行為のこと。基本的にはNGとされるマナーです。意味・由来・なぜ嫌われるのかをわかりやすく解説します。
個人勢・企業勢(こじんせい・きぎょうせい)
「推しは個人勢だから応援しがいがある」。VTuberの「個人勢」「企業勢」は、事務所に所属しているかどうかによる分け方。企業勢はホロライブやにじさんじのような事務所所属、個人勢は自分(や仲間)だけで活動するVTuberを指します。意味・違い・メリットをわかりやすく解説します。
お披露目(VTuber)
VTuberの「お披露目」とは、新しい3Dモデルや新衣装を、ファンの前で初めて公開する特別な配信のこと。一大イベントとして大きな注目を集め、同時接続者数もスパチャも跳ね上がります。「3Dお披露目」「新衣装お披露目」の違いや、なぜこれほど盛り上がるのかを解説します。
ママ・パパ(VTuber)
「〇〇ちゃんのママは有名な絵師さん」。VTuber界隈での「ママ」「パパ」は、実の親のことではありません。そのVTuberのキャラクターデザインを手がけたイラストレーターや、モデルを制作したクリエイターを指す、愛情のこもった呼び方です。意味と、そう呼ばれる心温まる由来を解説します。
ガワ
VTuberの話題で出てくる「ガワ」とは、そのVTuberの“見た目”。つまりアバターやキャラクターモデルのことです。「外側・外装」を意味する言葉が由来で、声や人格を担う「中の人」と対になって使われます。意味・由来・「ガワが良い」の使い方まで、わかりやすく解説します。
箱推し(はこおし)
「私は箱推しだから、みんな好き!」。アイドルやVTuberのファンが使う「箱推し」とは、特定の一人ではなく、グループ全体を丸ごと応援すること。この“箱”とは事務所やグループそのものを指します。意味や、一人を応援する「単推し」との違いを、わかりやすく解説します。
ライバー
「ライバー」とは、広くはライブ配信をする人(配信者)を指す言葉ですが、VTuber界隈ではとくに“にじさんじ”に所属するタレントの呼称として使われます。「二次元と三次元をつなぐ」という理念から生まれた「バーチャルライバー」という呼び方の意味を、ホロライブの「ホロメン」との違いとあわせて解説します。
ファンネーム(推しの愛称)
「野うさぎ」「35P」。VTuberのコメント欄で見かけるこれらは、特定の配信者を応援するファンの“呼び名”、つまり「ファンネーム」です。ファン同士の一体感を生む、推し活文化ならではの仕組み。意味や、ホロライブなどの具体例、セットで使われる「ファンマーク」まで解説します。
ホロメン
ホロライブのファンがよく使う「ホロメン」。これは「ホロライブのメンバー」を略した言葉で、事務所“ホロライブ”に所属するVTuberたちを指します。ファンのあいだで親しみを込めて使われるこの呼び方の意味や、にじさんじの「ライバー」との違いまで、わかりやすく解説します。
卒業(そつぎょう)
「〇〇、3月をもって卒業します」。VTuberやアイドルの世界でよく使われる「卒業」。これは活動を終えることを、学校の卒業になぞらえた前向きな婉曲表現です。ただの引退とは少しニュアンスが違い、「契約解除」とはさらに大きく異なります。それぞれの違いを、わかりやすく整理して解説します。
前世(ぜんせい)/中の人
VTuber界隈でよく見る「前世」「中の人」「転生」。それぞれ、デビュー前の活動・アバターの中身・別キャラでの再デビューを指す言葉です。好奇心をそそるテーマですが、扱いはとてもデリケート。意味の違いと、話題にするときのマナーまであわせて解説します。
てぇてぇ
VTuberどうしが仲良くしている様子に、ファンが「てぇてぇ…」とコメントする。この「てぇてぇ」は、「尊い(とうとい)」がなまって生まれたネットスラングです。好きや萌えを通り越した“尊さ”に、言葉が崩れるほど感極まった状態を表します。意味・元ネタ・「尊い」との違いを解説します。