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「勝てる試合じゃない」とは?意味・元ネタ(にじさんじ)を解説

勝てる試合じゃない(かてるしあいじゃない) ・ 2026年7月19日 公開

やる前から、どう転んでも勝ち目がない。そんな絶望的な状況を、諦め半分・ぼやき半分でつぶやく。それが 「勝てる試合じゃない」 です。

「勝てる試合じゃない」とは?

「勝てる試合じゃない」は、ゲームなどで劣勢・不利に立たされ、「これはもう勝てない」と感じたときに使うフレーズ。深刻というより、おどけた“ぼやき”として使われるのがポイントです。

理不尽な状況、圧倒的な実力差、運ゲー。そんな「どうあがいても無理」な場面で、力なくこぼす一言としてハマります。

元ネタ(にじさんじ・レオス)

元ネタは、VTuberグループ にじさんじのライバー、レオス・ヴィンセントさんの発言。マリオカートなどの配信で劣勢になった際にこぼした「勝てる試合じゃない」というフレーズが、2025年春ごろにミーム化しました。

面白いのは、他のにじさんじライバーたちがこぞってこのフレーズを“擦った(真似して使った)”こと。仲間内でネタとして広まり、切り抜き動画とともに定着しました。ちなみに、逆に「負ける試合じゃない!」と返すお約束の派生もあります。

使い方・例文

  • 「開始5秒で大差つけられた、勝てる試合じゃない」
  • 「相手ガチ勢しかいない、これは勝てる試合じゃない」
  • 「(それでも)いや、負ける試合じゃない!」

関連する言葉

配信者の一言が切り抜き動画とともに広まり、フレーズとして定着という、まさに配信文化らしいミームの生まれ方をした一例です。